時代はめぐるか? 工場見学
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
野外観察や総合の時間に使えそうな格安デジカメです。1台1200円なので、50台買っても6万円。突然増えた理科予算を、こういうものに使ってもいいんじゃないでしょうかね。
リンク: ストラップになる小さなデジタルトイカメラ : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ.
気になるお値段は1200円。この値段でデジカメが手に入るなんて、いい時代ですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
<真>を言うのが理系の仕事で、<嘘>を言うのが文系の仕事
・・・かな?
と、姉歯建築士の事件を調べていて、思った。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日の実験は何とか無事終わった。興味深かったのは、実験助手ボランティアとして来て下さった方と、あとで話したことだ。
その方は某有名電機メーカーを定年まで勤めあげた開発者なのだが、製品開発についていろいろと教えてくれた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
理科実験ボランティアの人数が増え始めた。1つの授業に2人以上のボランティアが入るようになってきたのだ。
これだけ人数がいれば、授業の進め方を変えることができる。たとえば教室を3つに分け、別々に実験を進めてもいいわけだ。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
リンク: 先生も実験苦手?小学校に理科助手…来年度まず2千校(読売新聞).
文部科学省は、理科の授業で実験や教材作りを手伝う指導助手を、2007年度から全国の小学校に配置することを決めた。地域の大学院生や退職した技術者・研究者が教員を支援し、理科教育をてこ入れする。初年度は、全国の小学校の約1割にあたる約2000校でスタートする。
まあ、良いことだと思うんですけどね。しかし予算不足のこの時代に、人員をどうやって確保したんでしょう?その辺がしっかり裏打ちされた制度ならば、文科省に向かって大きく拍手したいと思うのですが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日は土曜日だが卒業生数名と理科室で『大人の科学』に挑戦。
大人の科学シリーズ3 ボルタ式&備長炭電池実験セット
Amazonで詳しく見るby G-Tools
準備するものは少なく、理科室なのでたいていのものはそろっているため、かなり手軽に実験できる。これは良い。自分の実験のレパートリーを増やしたいと思っている理科教員にはもってこいのものではないだろうか。
以下、気になったシリーズの他のもの。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
『資格700』とか、そういう本をめくってみると、これがけっこうある。以下に列挙しよう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
見えないものを見る理科とは、そういう教科なのではないかと俺は思う。例えば、
違う考え方もある。「理科とは因果律を学ぶ学問だ」とする考え方があり、俺も以前はそうだったが、最近は変わってきた。因果律は高度な概念であり、中学生にはまだ早い。それよりも、
「普通には、目に見えない世界・耳に聞こえない世界が、たくさんある」
ということを知り、「へぇ」と思うことが、まず大切なのではないかと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あけましておめでとうございます。今年があなたにとって良い年となるよう、心より願っております。
さて、今日は元旦ですし、すこし突っ込んだ話をしてみたいと思います。テーマは「旅」についてです。途中お聞き苦しいところもあるかもしれませんが、おつきあい頂けると幸いです。
先に結論から言いましょうか。旅に大切なことは3つあります。
これからの話の流れについて、あらかじめ説明しておきます。
前置きが長くなりましたね。では、話を始めましょうか!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
我々は皆、旅をしていますよね。旅には当然、始まりがあり、終わりがある。我々は生まれたときから旅を始め、そして死ぬときに旅は終わるわけです。
しかし、これで旅は終わりかというと、そうではない。あなたが生きているあいだ、様々な人と出会う。そして多かれ少なかれ、あなたは出会った相手に影響を与える。
あなたが死んでも、あなたの与えた影響のようなものは、他の人に受け継がれて、生き続ける。それは
つまり、より高い視点から見れば、あなたが死んでも、旅は別の人たちに引き継がれて、終わらないのです。
では、旅の始まりはどうでしょうか。あなたの旅の始まりは、両親の出会いです。そして人は、だいたい3才くらいまでに、大まかな性格が形成されると言われています。その期間に、両親の価値観を受け継ぐわけです。両親だけではありません。
そういったたくさんの人たちから、いろいろなものを受け継いで、あなたの旅は始まったわけです。
そして、あなたは生きていくあいだに、様々な出会いを経験する。そこで相手から何かを受け取ったり、逆に相手に何かを与えたりするわけです。この「相手」とは、人だけとは限りません。
逆にあなたが本を書いたり、音楽を作ったりすることもあるかもしれません。このように、あなたは生きていくあいだに、様々な出会いを経験し、受け継ぎ、与えていくわけです。
第1章をまとめましょうか。一見、あなたの人生には、始まりと終わりがあるように見える。でもあなたは、いろんな「想い」を受け継ぎ、それらは他の人たちに引き継がれる。その「想い」の「大河」のようなものは、あなたが生まれる前からあり、あなたが死んだあとも続いていく、ということです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
では、本当の旅の始まりとは、どこなのでしょうか。親の親のそのまた親とたどっていくと、行き着くところは人類が誕生したときです。人類が誕生したときこそ、我々の旅が始まったときだと言って良いはずです。
この人類についてなのですが、変な言い方ですが、人類は今、1種類しかいませんよね。ところが最近の学説で、かつて人類は実は十数種類いたということがわかってきました。つまり、我々以外にも人類がいて、それぞれの旅立ちがあって、そして我々を残して他のすべての人類は、滅びたのです。
このことは、旅の過酷さを物語っています。旅を続けることは、生きることは、そう簡単なことではない。油断していると、すぐ終わってしまう可能性だってある。我々人類も、いつかは滅びるかもしれない。それでも今まではなんとか生き残ってきたわけです。では、なぜ我々だけが生き残ったのでしょうか?
その原因は、寿命の長さだと言われています。現在の我々の寿命は約70才ですが、昔は衛生状況が悪く医療技術もありませんでしたから、。だいたい 50才くらいだったのでしょう。それでも当時としては、かなり長い寿命でした。そしてこの長い寿命が、我々人類に大きな恩恵を授けてくれたのです。それは、知恵です。
我々はだいたい20才くらいで子供を産み、その子供がまた20才くらいで子供を産みますよね。そのときまで親が生きているとすると、年齢は40才くらいです。いいですか、我々の人類の寿命は50才くらいだと先ほど言いました。さあ、話の先がちょっと見えてきませんか?
つまり我々の人類は、初めて子育てをするとき、自分の親の知恵をもらうことができたのです。そしてまた、自分の子供が初めて子育てをするとき、自分の親からもらった知恵を自分の子供に引き継ぐことができるようになったのです。知恵は、親から子へと伝えられ、果てしなく継承されていく過程で成長していきます。これは他の人類に比べて、大きな生きる力となりました。他の人類が滅びたにもかかわらず、我々だけが生き残り、しかも繁栄しているのは、この知恵の継承に依るところが大きいと思います。
第2章をまとめましょうか。まず前提は、自然界の旅は過酷だということです。そして過酷な旅を生き延びるのに大切なのは、知恵、工夫すること。そして、それらを教えてもらうこと。これが、過酷な旅を生き延びる大きな力となったのです。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
では本当に、人類の誕生が旅の始まりなのでしょうか?違いますよね。人類はサルから進化したということは、今では子供でも知っていることです。サルの前はネズミのような姿をしていたと言われています。その前はトカゲのようなは虫類、その前はカエルのような両生類、さらにそのまえは魚類でした。脊椎動物の進化の歴史ってやつですね。そのまえは脊椎をもたないエビや三葉虫のような甲殻類やもっと小さいミジンコやゾウリムシのようなプランクトンでした。
この進化の歴史も、過酷なものでした。最近の研究で、この過酷さはとんでもないものだったということがわかってきました。巨大隕石によって地球の表面すべてが炎に覆われたり、逆に太陽の影響で地球の表面すべてが氷に覆われたりした時期がありました。そのたびに、ごくわずかな種類を残してほとんどの種類の生き物たちは、死滅してきました。
いいですか、想像以上に旅は過酷です。旅を続けることは、生き残ることは、簡単なことではない。油断していると、すぐ終わってしまう可能性だってある。我々は、本当に貴重な、その生き残りなのです。では、なぜ生物は全滅せず、生き残ったのでしょうか?
その秘訣は、多様性です。種類が多ければ、どんなに過酷な出来事が起きても、全滅することはない。わかります?例えば現代で、強烈な疫病がはやったとします。でも1億人に1人、その疫病に負けない体質の人間がいれば、人類は全滅せずにすみますよね。このように、いろんなタイプの生物がいることが、言い換えれば多様性が豊かであることが、旅を続けるのに大切なのです。
多様性とは、いろんな人(生き物)がいるということです。これは「個性」と言い換えることもできます。
いろんな人がいますよね。なぜいろんな人がいるのか?それは「個性」が必要なものだからです。「個性」がなければ、多様性がなければ、人類、いや生物全体は、とうの昔に全滅していたはずですよね。「個性」があるからこそ、今、我々が生きているのです。
第3章をまとめましょうか。「個性」とは可能性です。あなたは可能性を持っている。だから、あなたの外見にも、あなたの能力にも、あなたの性格にも、すべて存在意義がある。ただ、それをうまく発揮できるかどうかは、状況にもよる。それは、あなた自身が探していくしかありません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
話題を元に戻しましょう。それは「旅」でした。生命は約40億年前、原始の地球の海の中で生まれたと言われています。ほんの単純ないくつかの原子の連なりが、偶然、自己複製し始めました。
どんどん増えていきました。これが生命の誕生です。
「なんだ、それだけか」
と、お思いになるかもしれません。でも結果を見て下さい。今の地球を見て下さい。豊かな自然、多様な文明が栄えています。これらはすべて、たった一つの自己複製する分子から始まったのです。
実は、宇宙の誕生についても、同じようなことが言えます。最初はただのエネルギーの揺らぎでした。エネルギーしかなかったのです。それがあるとき、ちょっとだけはじけて時間が生まれました。ビッグバンです。
宇宙はものすごい勢いで広がり初めました。そして、最初は水素だけだった物質がくっつき合い、酸素や窒素、炭素、鉄、アルミニウム、ウランなどの多様な物質が生まれました。物質だけではありません。ちょっと難しい話ですが、「力」でさえ、最初は1種類しかなかったものが今では4種類に増えています。
物質と力は、多様な星を生みました。
そしてこの地球の上で、生命が誕生したのです。
今までお話ししたとおり、生命は、宇宙は、誕生した瞬間は単純でした。それが、時間とともに多様化、複雑化し、豊かな存在へと変わっていきました。俺は、たいへん非科学的なことを言うようではばかられるのですが、生まれた瞬間に宇宙は、ある決意をしたのではないかと思います。それは
「豊かな存在になろう」
という決意です。それがずっと続いているのではないかと思います。そしてこの決意が、大切なのではないかと思います。我々にも、かつて決意を持ったときがあったと思います。この決意というものが、ひょっとすると、とっても大切なものなのではないかという気が俺にはするのです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「お前は理科だからな。入っておいた方がいいぞ」
と、先輩の体育の先生から勧められたのは「訴訟保健」。事故の責任を訴えられたときの際の費用が支払われる保健です。中学校で事故が多いのは、特に体育と理科。特に実験をたくさんやっている先生は、その分リスクも高いので、訴訟保健に入っておいた方がいいかも。
以下引用:
硫化鉄と塩酸を反応させて気体を発生させる理科の実験後、授業を受けた2年生の生徒13人が気分の悪さを訴え、タクシーで病院に運ばれた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

PCを組み立てる生徒たち。1人が指示を出し、あとの3人が作業を進めるように言うと、あとはすいすい進んだ。大したものだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
注文していた本が届いた。その名も『中学校理科室ハンドブック』、副題は「設備備品の管理と活用」とある。
ざっと見たところ、化学薬品の扱いから顕微鏡などの器具のメンテナンスの方法、はてまた動物飼育の方法や植物園の作り方まで載っている。これはなかなか良さそうな本である。実際に使ってみて、この本の評価をいずれ報告したい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
画像は、たまりにたまった30本あまりのボンベ。今日は、これら空になったボンベにひたすら釘を打ち込んで穴をあけ、廃棄した。頼むから、使った人が捨ててくれよ・・・
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
電池について調べた生徒が、なんと電池を切って持ってきた。たぶん親に手伝ってもらったのだろうが、いまどきナカナカの根性の持ち主である。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
技術の先生と、特別教室のメンテナンスについて話した。その先生は、この学校に来てすぐに大改造を行ったそうだ。
うーむ、すごいぜ。もう少し俺も頑張らねば・・・ええ、まだ理科室は密林状態ですよ(嘆)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
理科室の掃除をした。1時間かけてゴミを出し、1時間かけて、ひもでしばって捨てた。
しかし、どうしてこうも次から次へとゴミが出てくるのだろう?思うに、無期限に書類を保管するのが主な原因ではないか。昔の書類やら教科書やら教材やらが、まったく捨てられずにたまってしまっている。今回の掃除で捨てたのは15年分くらいの書類であった。
役所などでは書類の保存期間は5年と決まっており、それを過ぎると書類は自動的に廃棄されるそうだ。個人的には理科室こそ理科を教えるべき場所だと思うので、使いやすい状態を保つためには、このような「破棄ルール」が理科室にも必要だと思う・・・え、無理?他の先生が守ってくれない?うぅ、わかってますよぉ(涙)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

上野の科学博物館の恐竜博を見に行った際の1シーン。注目すべきは左側の恐竜ではない。右側の観衆のようすに、俺は時代を感じた。
みんな、いっせいに携帯のカメラで恐竜たちの写真を撮っている。中には展示物ひとつひとつを携帯で撮っている人もいて、(それって全部、あとで見るの?)と思ってしまう。
今や携帯電話は、従来のような会話をするためのツールを超えて、思い出を切りとり標本化するためのツールなのかもしれない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

本屋で何気なく雑誌を見ていたら、科学雑誌が妙に多いのに気づいた。
まず上の写真は『科学のタマゴ』(学研、1680円)。あの左巻先生が監修しているらしい。付録は、よくわからんが、空気をためて噴射するボンベらしい。これで、ヘリコプターにして飛ばしたり、車にして走らせたりするみたいだ。飛ぶのはチョット面白そう。昼休みに校庭とかでやったら生徒も喜びそうだ。
リンク: 学研:科学のタマゴ.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今回は、理科の先生たちに提案です。授業のやり方ですが、授業ごとに難易度レベルを明記して教えるというやり方はどうでしょう?テマはほとんどかかりませんが、大きなメリットはいくつかあります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)

理科の先生や理科好きな親御さんは、一度は科学博物館に行ったことがあると思う。実は私は、大学生のとき科学博物館でアルバイトをしていた。そこで今日は、科学博物館のアルバイトの仕事について紹介しよう。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
My Science Lessons: 教材を探せ!のコメントに対して:
あけましておめでとうございます・・・という挨拶はありきたりかもしれませんが、お手柔らかにお願いします(笑)
「仮説実験授業」というのは、理科の授業の進め方です。具体的には、まず前半で生徒に「仮説」を立てさせ、次の後半で「実験」をして確かめます。だから、「仮説実験授業」と言うわけです。詳細は、下記ページの説明が良さそうです:
個人的には、私が講師をしていたときの中学校のベテランの国語の先生が、自分の中学時代に仮説実験授業を受けたときのことを、とても良く覚えていました。その記憶を懇切丁寧に語ってくれたあとで「すげえ面白かった」とおっしゃっていたので、やってみたいなと思っていたわけです。
有名な手引き書としては、以下の本があります。特に授業書のリストは使えそうです。
総合評価:★★★☆☆
![]() | 仮説実験授業のABC―楽しい授業への招待 板倉 聖宣 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
以下の本も仮説→実験という進め方をとっています。1学期に「電気」を教えるのに、この本を使ったのですが、非常に好評でした。ただし2学期に「動物」を教えた際は、それほど好評でもなかったですが・・・実験が少なかったからかもしれません。
総合評価:★★★★☆
![]() | 最新中学理科の授業 1年―1時間ごとの授業展開と解説 左巻 健男 觜本 格 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ここまで来てハタと思ったのですが、448さんって高校勤務じゃなかったでしたっけ・・・
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
好奇心の強い俺は「好奇心って、とっても大切!」と思います(笑)
でもひょっとすると、他に楽しいことがないから自然に対する好奇心でワクワクできるのであって、手軽な娯楽にあふれた現代の子供たちは好奇心なんて要らないのかも?
これが本当かどうかはわかりませんが、好奇心の源ってなんなんでしょうね。自然に対する好奇心こそが、理科の力を育てる上で前提となるものだと思います。では、好奇心を育てるには?

やっぱり実験しかないのかな・・・などと、この記事を読んで思いました:
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
少し時間が経ってしまったが、動物園研修のことについて。1日目は説明と園内観察、2日目は動物飼育、最終日の3日目が里山管理作業だった。
ちなみに下の写真は動物園行きの電車。着く前からワクワクさせてくれる。

園内観察する一行。

つまり、動物園は行き詰まっているのである。
考えてみれば無理もない話かもしれない。今はテレビやカラーの書籍で、いくらでも動物を見ることができる。
動物園が初めてできた頃は、そんなものは全然なかった。そんな社会環境の中、ある日、象がやってくる。人々の間には噂だけが広がる。「すごく大きくて重いらしい」「ほぅ」「しかも鼻がすごーく長いらしい」「なんだって?」…これは、見に行くでしょう!俺は行くね、絶対。
というわけで、動物園の現状は、かなり厳しい。デジタル百科事典で音や動きまで手軽に楽しむことができる今、わざわざ動物園まで行く必要性を感じる人は稀少だろう。さあ、どうなる動物園!

3日目は里山管理作業。山に入り下生えを刈りまくった。なかなか良い運動であった。下の写真は、刈った下生えを束ねて重ねたところ。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント