福祉とゲームと教育と
リンク: 東京新聞:暮らし:中高年もゲーム.
ゲームと聞くと子どもたちのおもちゃと考えがちだが、今どきは、中高年や高齢者を対象にしたゲーム機やソフトが多数販売されている。シニア向けにゲームを教える講師を養成する機関や、高齢者のリハビリ用にゲーム機を常設する福祉施設も登場している。
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リンク: 東京新聞:暮らし:中高年もゲーム.
ゲームと聞くと子どもたちのおもちゃと考えがちだが、今どきは、中高年や高齢者を対象にしたゲーム機やソフトが多数販売されている。シニア向けにゲームを教える講師を養成する機関や、高齢者のリハビリ用にゲーム機を常設する福祉施設も登場している。
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いずれ人権教育の中に、こういう話も入ってくるのでしょうね。しかも生徒の中に、そういう子もいる可能性を踏まえて説明しなければならないですよね。うーん。難しそう。
でも、こういう話に限って、お偉い方々は
「大切だから、ちゃんと教えろ」
とか言うんですよね、たぶん。そして、具体的にどう教えたらいいかは「現場の判断」にまかせつつ。あーあ。
・・・あ、このぼやき、秘密にしておいて下さいよ。不謹慎ですから。
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Yahoo!ニュース - 東京 - 毎日新聞 自閉症やダウン症の青年らの音楽グループ、きょう初の東京公演より:
関西の自閉症やダウン症の青年らで作る音楽グループ「楽団あぶあぶあ」と「ミュージカルチームLOVE」が25日午後1時、初の東京公演を墨田区錦糸1のすみだトリフォニーホールで開く。むむ、しまったな。これはちょっと見に行きたかったかも・・・
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研修2日目、朝。これから「あの場所」に行くのかと考えると、けっこう気が滅入る。さらに明日から新学期なので、二重に憂鬱になる。あーあ。
昨日と同じ場所で、今日も一日過ごした。手をつないで散歩に連れて行き、昼食をともにし、しゃべったりトイレしたりゴミを片づけたり施設内を移動したり等々。特に危険な出来事もなく、一日が終わった。以上。
・・・これではつまらないので、今日は、彼らの表情に注目した。利用者たちの感じていることが少しでも見えないものかと思ったのだ。結論から言えば、あるていど見えた方々がいた一方で、ぜんぜん見えない方々もいた。
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夏休みも最後だというのに、今日から2日間、福祉施設体験研修である。
現場に入るまではおとなしい老人ホームのようなものを想像していたのだが、実際には重度な知的障害者のための生活施設であった。かなりシビアな場所である。
入所している人たち(以下「利用者」と呼ぶ)は、作業所などで仕事をする能力がなく、自宅で生活することも難しい。
ぜんぜん想像できない人は、たまに電車の中などで意味の通じないことを大きな声で連呼している人がいるが、あのような感じと思えばまぁ近いだろう。ただし、電車の中の人は少なくとも電車に乗ることができるわけで、施設に住む人々よりも知能/情緒レベルがだいぶ高いだろう。
建物の真ん中には30畳くらいの大部屋がある。入った途端、染みついた尿の臭いが鼻を突いた。利用者が5,6人、バラバラに座っている。一人は床に座り、新聞の広告をひたすらちぎって床にばらまいている。別の利用者は、テレビの前を落ち着きなくウロウロと歩き回っている。他の利用者たちは椅子に座り、何をするでもなく、ぼうっとしている。全員の目線が、安定せずに宙を泳いでいる。
異様な空間である。「これはエライところに来たな」。緊張が体を走る。職員の方からも「第一に身の安全を考えて下さい」と釘を刺される。ひいい。
まぁしかし、危険なことは特になかった。午前中は絵本を読んであげ、車椅子でコンビニへ買い物。お昼に昼食を一緒にとる。昼食はトマトシチューとサラダ。トマトシチューの味は、小学校の頃に食べたものと同じで、非常に懐かしい味であった。午後も絵本。夕方にドライブに一緒に行き、手をつないで散歩した。こうして、1日目は終わった。
帰り際に聞いてみた。「この仕事は、向き不向きがありそうですね」。
「そんなことはないわ、やっているうちに向いてくるものよ。それに、仕事だもの。途中でやめるわけにはいかないわ。」まことに恐れ入る。素晴らしい。
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