君はmitakaを見たか?星空シミュレーションのフリーソフト
mitakaという星空シミュレーションのフリーソフトがあります(優秀なフリーソフトに贈られる「窓の杜大賞」で銀賞をとっています)。ホームページに「チュートリアル」というのがあり、そのとおりに操作するとなかなか面白い映像を見ることができます。古いパソコンで動かすには厳しいソフトですが、理科教師としては一見の価値ありです。
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mitakaという星空シミュレーションのフリーソフトがあります(優秀なフリーソフトに贈られる「窓の杜大賞」で銀賞をとっています)。ホームページに「チュートリアル」というのがあり、そのとおりに操作するとなかなか面白い映像を見ることができます。古いパソコンで動かすには厳しいソフトですが、理科教師としては一見の価値ありです。
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今日のテーマは「低気圧で雨が降るのはなぜか?」である。基本的な流れは以下の通りだ。
低気圧→まわりの空気を吸い込む→上昇気流→温度が下がる→飽和水蒸気量が減る→結露・・・4ステップもある!
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ちなみに、これは「Google Earth」というフリーソフトで相模川の周辺の様子を見たところ。(上図では高度を3倍に誇張してある)
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今日のテーマは天気。これに関して、ケータイのテクニックを紹介しよう。具体的には、以下の6つの画像をケータイでいつでも見ることができる、というテクニックである。

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下記ページで、右上の赤いボタンを押すと<被災直後>の衛星画像を見ることができます。これがホントのハザードマップ・・・
しかしあれですな、こういう資料を生徒に見せようと思ったら、教室にインターネット回線が必要ですな。
え、パソコン室があるじゃないかって?
技術の授業や総合の授業に取られて、ナカナカ使えないんですよ。うち、クラス数多いですし(嘆)
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ハリケーン「カトリーナ」が、アメリカのニューオリンズに巨大な被害をもたらした。損害は10兆円を超え、死者数についても数千人ということで、阪神淡路大震災と同じくらいの被害になる。先進国での自然災害としては(日本で言えば数十年に一度くらいの)「最大級の災害」と言っていいだろう。
自然災害を扱うのは理科である。理科教員としては、この自然災害について生徒たちに、なにがしかの事柄を伝えていかねばならない気がする。
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「天気の知識は役に立つのだろうか?」
・・・と検索してみたら、少し面白いページが見つかった。理科の先生は、授業で紹介してみると良いかもしれない。ただ、そのまま使うには難しすぎる文章なのだが。
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今日は、先日の新潟中越地震を受けて、急遽地震についてのおさらいをすることにした。
だが、生徒とやりとりをしているうちに、地震を語る上で肝心なことを生徒が受け入れていないことに気づいた。地面を波が伝わる、つまり地面がうねるということが、生徒たちはイマイチわからないというか、受け入れられないでいたのである。
水面の波を例に説明するが、生徒たちはこう言った。「水と地面とでは、話が違う」。うーん。
・・・でも、この疑問って、けっこう素直というか当然というか、地震波が伝わる様子はイメージしにくいですよね。自分自身も、言われてみると、よくわからない。
だいたい地震って、断層がずれるだけなのに、なんで何度も上下に動いたりするんでしょう?跳ね上がって落ちてきてめり込んで、また跳ね上がって落ちてきたりするんですかね?うむむむむ。
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