もっとも理想的なアンモニアの噴水の演示実験
実験をやる身としては噴水が上がればいいじゃないかと思ってしまうが、映像として見ると、このひと手間がけっこう重要なのだなと気付かされる。
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実験をやる身としては噴水が上がればいいじゃないかと思ってしまうが、映像として見ると、このひと手間がけっこう重要なのだなと気付かされる。
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私が原子を教えるときは必ず使っている教材があるのですが、その絵本版が出ていることを知りました。実物を見たわけではないので、ここでご紹介するのもなんなのですが、評判は良いみたいです。ただ値段が・・・2310円だそうです。親御さんには悩ましい額ですよね。
リンク: もしも原子が見えたなら|お母さん、火って何から出来ているの?.
原子や分子のなりたちが、可愛らしい絵と分かりやすい文章でかかれていて、 子供向けとありますが大人でも十分面白い。

リンク: 分子模型セット|お母さん、火って何から出来ているの?.
「買ったよ~♪」と差し出した瞬間に食いつきまくり。 目にも留まらぬ早業で分解&組み立て作業に入ってました。
ご紹介したブログの筆者はお子さんの興味に応じて、ご自身もいろいろ勉強されているようで、なんだかいい話でした。教員が、こういう向学心旺盛な親御さんに向けて情報を発信するのも、良いかもしれません(需要と時間があれば、ですが・・・涙)。
また実物を見る機会があれば報告します。
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水溶液に溶かした物質のことをなんと言いますか?
「溶質」
では、塩水の溶質はなんですか?
「わかりません」
なぜ???
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「マグネシウムを酸化すると重くなります。では、加熱し続けると、どんどん重くなるでしょうか」
【はい・いいえ】で挙手させると、3人が【はい】の方に手を挙げた。その1人が、【はい】を選んだ理由を説明してくれた。それを図示したのが、上図である。その理由とは、どのようなものか。
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「酸化すると物の重さは増える?変わらない?減る?」
大部分の生徒たちは察しが良く、「酸素がくっつくから、答えは【増える】だな」と考える。ところが、このような問いかけに対して【減る】と答えた子がいた。その理由を図にしたのが、上図である。その子は、なぜそう考えたのだろう。
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My Science Lessons: 涙の実験(続き)のコメントに対して:
電気分解ではありませんが、左巻健男氏の実験書で見かけた水素の実験を、導入や時間調整としてよく行います。生徒も食い入るように見てくれます。むむむ、最後の一節が非常に気になりますね・・・俺も作ってみたんですが、まず「水素マッチ」もしくは「試験管マッチ」というのがうまくいかなくて、くじけてしまいました。これはなんのことかというと、
「逆さにした試験管に水素をためて火をつけると、静かに燃え続ける」
というものです。そして、その炎を水素発生器の噴出口に近づけると、安全に着火できるというのです。
しかし、火をつけても「ポン」と一気に燃えるか、もしくは小さい音を出してすぐに試験管の上まで炎が登っていってしまいます。炎は一瞬か、そうでなくてもごく短時間しか、できないのです。とても「火を移す」どころではありません。
しかし・・・「生徒も食い入るように見てくれます」というこの一節は、やはりとても魅力的ですね。あまりに魅力的で、思わずよだれが垂れそうです。くそぉ、なんとか成功させたいなぁ。
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My Science Lessons: 化合のメカニズムのコメントに対して:

こんな感じでしょうか?
本当は、FeとSが適当に走りまわってて「手つないだ方が楽ちーん(安定化)」ってことで、化合物になるわけですよね。FeとSが走りまわるために、加熱するってことでイメージをつけてみてはどうでしょうか?
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My Science Lessons: 涙の実験のコメントに対して:
ご心配ありがとうございます。結果から先に言うと、実験はうまくいきました。
うちの学校のH字管は、ゴム栓でふさぐタイプではなくて、先が細くなっていてそこにゴム管をつなぎピンチコックで閉めるタイプのものです。このピンチコックのタイプだと、マッチの火を近づけても柔らかな火がゴム管の先にできるだけで、「ポンッ」とはいきません。
おそらく原因は、ピンチコックのタイプの場合、空気がガラス管の中に入らず、水素と空気が混合しないためだと思います。ゴム栓のタイプの場合は、口が広いために、簡単に空気がガラス管の中に入るのでしょう。ちなみに水素が爆発するためには、空気が4%~74%混合していなければならないそうです。
結論から言えば「ピンチコックのタイプは使うな、ゴム栓のタイプを使え」ということでしょうかね。最近はもっとラクなタイプの電気分解装置もあるらしいです。あーあ、やってらんねー・・・
余談ですが、水素に火をつけるといえば、「水素マッチ」もしくは「試験管マッチ」というやり方があるそうです。普通は、試験管に水素をためたあと親指で口をふさいで向きを戻してマッチの火を近づけるわけですが、このとき向きを戻さないやり方です。つまり、試験管を逆さにしたままマッチの火を近づけます。空気の濃度が前述の値より低ければ、ゆっくりと燃えるそうです。
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