ゆとり教育の現状 今後どうしていけばよいのか
ゆとり教育について、Wikipediaを使いながら現場の意見を書いてみました。
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学力が低下していると世間では言われている。確かに今私が教えている中学生たちの中には、計算力がかなり低い子が多い。
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小論文がワンパターンになったのはマスメディアと学校のせいである、という文章です。論文の採点基準は内容・外見・意見の3点だと思うのですが、学校ではそれを意識せずに個々の先生の感性にゆだねられている気がします。したがって生徒も、「どういう論文を書けばよいのか」がわかりにくい気がします。この辺、西欧教育先進国ではどのように教えているのでしょうね。
試 験で学生に小論文のようなものを書かせることがよくあるのだが、その中でひとつ、多くに共通する特徴があることに気づいた。 名づけて、「『光と影』の呪縛」。なんじゃそりゃ、と思うかもしれないが、見れば「あるある」という人も少なくないにちがいない。こんな感じだ。 テーマは何でもいい。「○○について論ぜよ」とか、「○○について△△の観点から説明せよ」
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1時間目:サンプル提示、レポート選択、ノート下書き、模造紙下書き
2時間目:模造紙下書き、模造紙清書(半分)
協力し合っている班はドンドン進むが、いがみ合ったり遊んでいるメンバーのいる班は、遅い。
3時間目:模造紙清書(完成)、リハーサル
リハーサルは各班を3分発表+1分アドバイスで回したが、全部で9班あるので、理論上4×9=36分かかる。実際には、ギリギリか1,2分オーバーしてしまうことが多かった。時計を見ながら発表を聞き、「1分経過」「2分経過」などと時間を知らせる。
コメントは「棒で指示したほうが良い」「感想で終わると発表が締まる」「ここは内容をふくらませる」など。
4時間目:本番
前半にA~E班、後半にF~I班が、ポスターセッションを行う。各班2回ずつ。評価シートを提出させて終了。
5時間目:掲示、ポスター評価、感想
評価シートを返し、1位から3位までの発表。すべてのポスターを貼り、鑑賞評価する。この評価シートはこの時間で返してしまう。最後にポスターセッションについての感想を集めて、完了。
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ポスターセッションというのを始めてみた。夏休みのレポートをもとに模造紙半分のポスターを作らせ、それを使って発表と質疑応答を行わせる、というもの。行動単位は4人の班。
今日はレポートを選び、ノートに下書きし、模造紙にそれを写すところまでやらせた。しかし、進捗状況に差がありすぎる・・・チームワークよりも牽引者の存在が、チームのパフォーマンスを上げている。どうしたものか。
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