小中学生に携帯電話を持たせない県条例 今月中に成立する見込み
良識のある生徒にとっては迷惑な話でしょうが、個人的にはありだと思います。
リンク: News&試験情報|時事通信出版局.
石川県議会で、小中学生に携帯電話を持たせないよう保護者に努力義務を課す条例改正案が提出された。改正案は今月中に、賛成多数で可決・成立する見込みで、施行は来年1月。
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良識のある生徒にとっては迷惑な話でしょうが、個人的にはありだと思います。
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石川県議会で、小中学生に携帯電話を持たせないよう保護者に努力義務を課す条例改正案が提出された。改正案は今月中に、賛成多数で可決・成立する見込みで、施行は来年1月。
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なるほど、こういう結果になるんですね・・・なんだかもう、手の打ちようがないですよね。
リンク: 痛いニュース(ノ∀`):【新型インフル】 「家ではやることない」 休校の高校生らカラオケボックスに列、店長は困惑.
関西の繁華街では平日にもかかわらず、カラオケ店に高校生らが殺到。外出を控えるよう求められていたが、生徒らの本音は「家ではやることがない」。
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永遠のテーマですね・・・40人詰め込む日本がおかしいんですが(涙)
リンク: 子供たちを静かにさせるネタ~6連発+1.
教師の張り上げた「静かにしてください!」という声が喧騒状態にさらに拍軍を かけてしまう。 ならばどうするか。 説諭せずに,モノを提示したり,活動を指示したりするのである。
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以下のアンケート結果を久しぶりに見たら、投票数が200近くにもなっていました。
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子供たちはあらかじめ決まった能力を持っており、個人差がある。これは仕方ない。では、生まれつきの能力以外のもので大切なものとは何だろうか。私は3つあるように思う。
友人は、まぎれもなく後天的なものだ。そして、友人関係から思いやりやチームワークや社会性が育まれる。様々な機会も、友人を通してやってくる。もっとも大切なものだ。
根性は、やると決めたらやり通す意地のようなものだ。逆境への強さと言ってもいい。これは、成功体験の積み重ねで得られるもので、後天的に身につけるものだ。
チャレンジは、実は正直微妙である。「遊び」かな、という気もする。ちょっと保留。
まあ何にせよ、先生という仕事の本質が少しずつ見えてきた気がする今日この頃です。
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今日はWikipediaで「ゆとり教育」について調べ、自分の見聞きしたことと照らし合わせてみました。
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曰く、
日本の教育は生徒に甘すぎる
とのこと。そのクラスには問題児が何人かいるのだが、担任が押さえきれずにいる。学級委員にも手に負えず、困り果てた末に出てきた一言が、上のものだ。いやはやなんとも・・・
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今日聞いてみると、お年玉2万円以上もらっている生徒が3分の2近くであった。むむむ、私はいつも図書券3000円だったのに・・・
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一人で遊ぶゲーム機の時代は終わりつつあるんですね。代わりに台頭しつつあるのが、インターネットと携帯電話。うーん、これって、ちょっと危険な兆候じゃないですか?少年少女たちはネットの海の中に何を見るのか。
【ラ イブドア・ニュース 08月07日】− ゲームや雑誌からネット利用へ─。日経リサーチは7日、7月にネット上で行った調査「インターネットユーザーのメディア消費動向」の結果を発表した。 同調査ではインターネット利用者を対象に、「テレビ」「新聞」「雑誌」「フリーペーパー」「ラジオ」「インターネット」「通話・メール以外の携帯電話利 用」「ゲーム機」の8媒体
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曰く、ズボンとワイシャツとジャケットの色は合っているが、ワイシャツとシャツの色が合っていない、とのこと・・・俺って、なに?
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すると、女子が「先生、今日は少しカッコイイね」とほめてくれた。おかしいな、ほめる立場はこっちのはずなんだが・・・しかし爽やかシャツを女子が喜ぶというのは、新鮮な発見(え?)
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今年度は、思い切って1時間目は自己紹介だけにした。しかもこちらから自己紹介するのではなく、生徒から質問を受けつけてそれに答えていく。
これが、やってみると妙なくらい盛り上がった。恋愛話やドラマの話、外国の話や趣味の話等々。案外このやり方は良いかもしれない。
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俺が担当したのは、卒業生たちの2年生のときの理科でした。
ベテランの先生に言わせると、
「3年間で一番良い日」
まあ、そうなんでしょうね。でも、たしかに、良かったです。うるうる。
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久しぶりのパソコン活動。夏休み中に3回集まり、解体→買い出し→組立、と進めることにした。
これは解体のようす。使えるハードディスクやメモリ、ドライブ、CPUを外していく。生徒の一人がかなり組み立てに関して詳しいので、あとの生徒は彼の指示に従いながら作業を進めた。
(しかしお前、なんでそんなに詳しいんだ?組み立て初めてなんだろう?)
・・・実は、実質的には俺が教えてもらってます。恐るべし中学生。
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私もよく知らないのだが、リフレーミングというエンカウンターをやってみた。これは何かというと、
「短所を長所に変えよう」
という(本当にできるの?)と思いたくなるような試みである。
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水槽に入っている魚の図入り解説を、家のパソコンで生徒が作ってきた。この生徒、勉強はからきしダメなのだが、生き物がとにかく好きで、こういう作業も苦もなくやる。こういう生徒が高く評価される場所があるといいのだが、現実には厳しいのかな。こういう経験が、きっといつか役に立つと思うのだけど。
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職場の先生の故障したパソコンを解体修理する生徒たち。彼らは「パソコンをいじりたいか?」と聞くと、うれしそうにうなずいていた。そこで放課後に時間をとって、いじることにしたのである。だが肝心のパソコンは、再インストールしてもHDD交換してもメモリさしなおしても、ダメ。メモリがいかれているか、CPUクーラーが機能していないか?どちらにせよ、暗礁に乗り上げてしまった・・・
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もしアナタが親御さんだったら、子供がある日「動物を飼いたい!」といってきたら、どうしますか?「めんどくさそう」ですよね。でも私がまかせてみたところ、準備から世話まで、意外にしっかり子供たちはやるようです。
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もしあなたが理科の先生で、かつ、もし都道府県の生徒理科研究発表会があるならば、一度いどんでみると良いかもしれない。
指導するのは大変だが、子供たちにとっても自分にとっても貴重な経験になるし、親御さんたちも喜ぶ。
今回は、発表会当日のようすを報告する。
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発表を明後日にひかえ、追い込み中のメンバーたち。この3週間、何回も夜遅くまで学校に残り、彼ら・彼女らはがんばってきた。その姿を見ながら、ふと疑問に思うことがある。
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おととい・昨日と、研究報告書をまとめる作業を生徒たちに進めさせたのだが、その作業スピードがとにかく遅い。レポート用紙1枚の文章を書くのに1時間。封筒の宛名を1人分書くのに30分。あとは割り当てた仕事を忘れている、とか。終了時刻はドンドンずれ込んでいく。思わず叫びたくなる。
「オラ、こっちは何よりも貴重な休日を潰して出てきてんだぞ、もっとキビキビ働きやがれ!」
・・・しかし現実には「ご苦労さん」と優しく言って、帰らせるのであった。ああ、叫びてぇ。
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4Gamer.net: ゲームは作業能率を上げる? NYの医師が発表によると、イギリスの外科医がゲームをした方が良いという意見を発表したらしい。
お手玉、読み書き計算が効果的 ゲーム脳の直し方によると大まかには、脳の前頭葉をゲームがほとんど刺激しないことが問題らしい。ちなみに前頭葉は人間が人間らしい気持ちを持つ、コミュニケーションをする、ものを考えるという大事な作業をする場所なんだそうだ。前頭葉が鈍ると、集中力がないとか、計画性がないとか、片付けができないといった自覚症状があるらしい。
なんか全部身に覚えがあるような気が・・・
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学校の近くを流れる川についての調査報告書の作成が、大詰めにさしかかっている。先日は3時間近く打ち合わせをしてダメ出しをした。生徒は頑張っている。いつもはいい加減なやつが、仕事を仕上げてやってくる。発表は2週間後。繰り返すが、大詰めである。
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生徒の間で、上の画面のゲームが流行っているらしい。クラスに2,3人で、女子もやっているという。無料というのがポイントで、だからこそ中学生でも、遊ぶことができるのだろう。しかし、この紹介サイトを見ると、気になることも色々書かれている・・・
精神的ストレスがかなり溜まる。 平均年齢が10歳だといわれるだけあって、暴言などは当たり前。 相手にしなければいいけど、気になる人はお勧めは全くできない。 無料だからこそのゲームといった感じです。・・・大丈夫なのか?プレイヤーの質の低さのせいで
普通に精神的にきついゲームだった。狩場などでの人間関係がとてもギスギスし、
本来あるべきMMORPGでの
人との協力が皆無。常時喧嘩が多発するゲームなので
コミニケーションを楽しみたい方にはおすすめできない。
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いつのまにか生徒が、理科室の水槽をきれいにしてくれていた。川で生き物を捕ったりするのがとても好きな生徒なのだが、その優しさに俺は、心が洗われるような気がして、とても嬉しい気持ちになった。ありがとう。
おっと、ちょっと待てよ、理科室には他にも未整理なものが、いろいろあったよなぁ。うまくおだてて彼を利用すれば、もっと色々やってくれるかもしれねえぞ・・・ぐへへへ。
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教科書やプリントを読ませるとき、「静かになるまで読み始めない」というのは、大切ですね・・・え、常識?すいません、恥ずかしながら私、この大切な事実に、つい最近気づきました。
ざわついていたら「静かにしなさい」と言って、しばらく待つ。シーンとなったら、読み始めるよう指示する。これは、かなり効き目があります。その前まで騒々しくてずっと雑談のやまないクラスが、こんな簡単な対処で驚くほど静かになりました。
一歩引いて考えると、これは「習慣」の問題ですよね。「この先生の授業では、読むときは、静かにしなければダメなんだな」という習慣を、いわば「定着」させるわけです。
この「習慣定着」というやり方は、授業中に何かを読むとき以外の場面にも、適用できそうな気がします。例えば掃除、暴言、非礼行為といった事柄です。こういう事柄をきれいに処理できる人が「怒り上手」と呼ばれるのかな・・・
もう一つのポイントは、対応の仕方です。「何もせずに待つ」=「間接的に怒る」というのは、ひょっとしたら良い方法なのかもしれません。つまりどういう感じかというと、腕組みして教室をにらみつけ、その背中からメラメラと炎が立ち上る。そんな雰囲気を手軽に出せたらいいんですけどね(笑)
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水質調査の件で図書館に行くと、メンバーの1人が資料探しに来ていた。期末試験前の休日を割いて作業に当たっているのが、なんとも嬉しい。とりあえず一緒に資料を探してコピーして、図書館を後にした。しかし、普通の調査資料などを読むことが中学生にできるのだろうか?指示は、どれくらい出したらよいのだろうか?うーむ・・・暗中模索の日々は続いていく。
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うちの学校では今、有志の生徒が数人集まって、学校の近くを流れる川の水質調査をやろうという話になっている。有志の中にはかなり成績の良い生徒も何人か混じっており、かなり期待の持てるチームである。11月中旬には実地調査を行うことになっており、そのための打ち合わせを今日の放課後にパソコン室で行った。だが、ふたを開けてみると・・・
誰も何もやってきていない!
図書館に調べに行く生徒はまだ行っておらず、調査試薬の使い方を勉強してくるはずの生徒はまだ読んでおらず、しかも試薬そのものは家に忘れてくる始末。しかもメンバーの1人が骨折して学校を休んでしまった。途方に暮れる俺の前で、他のメンバーがパソコンに向かい絵を描き始め、話し合いに参加しようとする姿勢は微塵も感じられない。そして、別のメンバーが今夜のテレビ番組の話をし始めた・・・おいおい、いーか、この際ハッキリ言わせてもらうが、
今夜のアニメの心配してる場合じゃぁねぇだろおおお!もっと別のことを心配しろおおお!
と、ブチ切れることも考えたのだが、ここで俺が切れても士気が落ちるだけ。結果として、計画が音を立てて崩壊するだけ。拳を握りしめつつ、グッとこらえる。とりあえず指示できる範囲で指示を出し、解散した。やれやれ、やんなっちゃうなぁ。
思うに、計画を進める上ではイヤなことやめんどくさいこともやらなければならないので、どうしてもある種の強制力が必要になる。そこで、計画がスタートする前に意思確認を丁寧にやって、あるていど強制力のモトを作っておくべきである。具体的には「最後までやる」と決意表明させるような形になるだろう。そういう強制力をしっかり作っておくことが、計画の推進力となるような気がする・・・って、こんなこと言っても、結局、あとの祭りなのだが。
やっぱなんでも、
最初が肝心
だよなぁ。
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