死を目前にひかえた、にこやかでユーモアたっぷりの講義
友人が紹介してくれましたが、これはどんな人にもおすすめできるものです。
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まだ途中までしか読んでいないが、箇条書きを多用しているので、論理的な構造が分かりやすい本である。
今回は「リーダーの条件」についての部分をまとめてみた。
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教務で臨時時間割を作りました。
こういうとき、「私を入れないでくれ」と文句を言ってくる先生が一番嫌いですね。
「少しは率先して入れ!」
以上、愚痴でした。
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年度の境目に引っ越しをしようと考えている。そこで今日、不動産屋に行ったのだが、そこで対応してくれた人に感銘を受けた。実に信頼感あふれる対応だったのだ。あとで思い返してみると、この人を特徴づけるキーワードは3つあるように思う。
・納得
この人の説明はわかりやすく、なるほどと思わせるものだった。豊富な経験と鋭い分析力を持ち合わせているように感じられた。
・自信
その人はすさまじい勢いで話し続けたのだが、始終ずっと自信たっぷりであった。このことが信頼感につながっているように思う。
・魔法の言葉
「大きな声では言えないんですが・・・」。これは魔法の言葉だ。「他社はこんなこともしていますが、我が社は絶対しません」。これも魔法の言葉だ。こういう言葉をうまく使うなあと私は思った。
総じて、私にとってはとても良い刺激になった。自分の成長の糧にしていきたいと思う。
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リンク: .ストレスで教諭自殺
記者会見した代理人の川人博弁護士は「新任教諭への学校のサポート体制が脆弱(ぜいじゃく)だった。保護者にも新任教諭を育てる姿勢が必要だ」と指摘している。
このニュースは非常にわかる気がします。周りに同期がいないと、相談や愚痴を言う相手もなく、けっこうきつい状況に追い込まれます。しかも周囲はベテランばかりで、テクニックは圧倒的に上。どうしても劣等感に追い込まれます。まあ、じきに大量採用時代が来るのでしょうが・・・
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リンク: 中国新聞 デキる脳は発達の仕方に差 米国立衛生研などが解明
チームは「賢さには皮質の厚さ自体より、成長期の変化の仕方の方が重要らしい」と分析している。
これは気になるニュース。成長期の変化の仕方というのは、何に起因するのだろう?
とにかく重要なのが小学校の時期だということは、間違いない。そう、中学の先生よりも、高校の先生よりも、大学の先生よりも、小学校の先生がいちばん重要なのだ。嘘だと思うならネイチャーを読んでください(笑) 。
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京都女児刺殺事件についてです。以下引用:
子どもたちに「教えるのが上手」と評判の講師だった。塾側は「明るくまじめ。指導は厳しい」と評価。
まったくもって不可解・・・この記事を読む限りでは、相性の問題なのか?しかし、それだけで刺したりはしませんよね。加害者の精神鑑定の結果が気になります。
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画像は、たまりにたまった30本あまりのボンベ。今日は、これら空になったボンベにひたすら釘を打ち込んで穴をあけ、廃棄した。頼むから、使った人が捨ててくれよ・・・
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職場の大先輩と、お昼にカレー屋さんに行った(3学期末の1週間は、午前授業なのである)。その場で出た話とは・・・
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週刊ココログ・ガイド:My Science Lessons
笑える・学べる、お気に入りブログを毎週紹介
このブログが上記ページで紹介されてしまった。紹介されている他のブログを見ると、どう見ても俺のブログよりずっと素晴らしい。おそらくこれは何かのも間違いなのだろう。そもそも、こんなにたくさんの
失敗と、挫折と、弱音と、意味不明写真だらけ
のブログが、恥ずかしながらも天下の往来を横切って行っていいのだろうか?いや、むしろそういう傷つきやすい時代なのか・・・むむむ。
まあでも、前向きな良い子の皆さんのために、いくつかオススメの理科教員ブログを紹介しておきます。しっかり更新してるし、しっかり考えています・・・私よりも。どうぞ見てみて下さい。
おしえるしごと。
高校で理科を教えている先生のブログです。静かな語り口で深い話を書かれています。一度ゆっくりとお酒でも飲みながら話をしてみたい方ですね。
米卆
こちらも高校理科教師ですが、なんというか、人情味あふれる話が多いですね。一度浴びるように酒を飲み交わしながら話をしてみたい方ですね。
me*we
こちらは中学校で理科を教えている方、つまり同業者です。生徒(と愛猫)に対する深い愛情が伝わってきます。一度まったりとワインでも飲みながら話をしてみたい方ですね。
・・・むむ、最初の主旨と何かズレているような?
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明らかに使用後まったく洗っていない、ステンレス皿。50枚近くあるうち、洗ってあるものは10枚しかなかった。残りの40枚は、どれもひどい状況である。発見と同時に、認めがたい事実が脳裏に迫る。
「これを洗わなければならないのは、俺か?」
その瞬間、世界は色彩を失い、理科室は俺の目にモノクロに映った・・・むきいいいーーー!!!
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別件で会った先輩の理科の先生と、神保町の古本屋街へ。本を2冊買ってしまった。俺にとって本屋や古本屋は、危険なゾーンである。ヤツらは俺を、その魅惑的な背表紙や帯で誘惑するからだ。一度本を買いすぎて、本当に首が回らなくなってしまったこともある。生活に対する脅威である。実に危険だ。
先輩の理科の先生と少し話す。その先生は50過ぎだが、学生の頃はお金がなくて本を買うことができなかった。今は中学生でも良い本を買ってもらえる。良い時代になったものだ・・・本当になったのかな。ちょっと心配。
そうそう、「明倫館」という古本屋は理工書がよく集まっていて、とても良かった。しかも探している書名を登録すると、入荷した時点で連絡してくれるという・・・これは便利なシステムだ。あなたも何かお探しであれば、試してみると良いかもしれない。
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少々弱音を吐かせていただきたい。
最近どうも気が滅入ることが多い。残業時間が長すぎることが原因ではないかと思っている。私の月残業時間は、およそ130時間である。ちなみに厚生労働省の報告によると、月100時間以上の残業は精神に変調をきたす恐れがあるらしい。私は、この記事を何回も読み直した。おいおい、マジかよ・・・勘弁してくれ。
それでも、時間が足りない。授業の準備をする時間が、どうしても足りないのだ。どうして足りないんだろう?私は考えた。そして、ある単純な事実に気づいた。それは、就業時間の中に授業の準備をするための時間は用意されていない、ということである。
もちろん、すでに用意されているプリントを印刷するくらいの時間はある。しかし、プリントの内容を新しく試行錯誤したり、初めての実験のための予備実験などをしようとすると、30分や1時間では、すまない。ノートやレポートといった提出物の点検もある。
実験しようとすると、まず器具を探し出すのに時間がかかる。探し出したとしても、実験が一発で成功することはめったにない。結局、2時間、3時間とかかってしまう。そして、提出物の点検。これがまた、時間がかかる。先日のレポート点検には5クラスで10時間かかった。ノート点検は5クラスで7時間半かかった。すべて、残業である。
この事実が暗に示しているのは、要するに、こういうことである。「余計なことはするな」。実験は、必要最低限のものに限る。プリントは、既成のものを使う。ノートはハンコだけ押し、レポートもABCだけつけて、すぐに生徒に返す。
このようなやり方は、決して怠慢なものではない。なぜなら、そういう授業をしない限り、残業時間を常識的な程度にとどめて精神的健康を確保することは、不可能だからである。つまり、あれこれと授業のために準備する時間は、用意されていないのだ・・・なんてこったい。
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某所で見かけたポスター。完全にあきらめている自分が悲しい・・・中学では絶対に出ないのだが、ひょっとして高校では残業代が出たりするんだろうか?
ちなみに国立大学では、独立行政法人化の際に残業代のことが議論になったらしい。「9時までに帰れ」「そんなんで仕事ができるか」みたいなやりとりだったとか。そういえば、大学の先生も遅くまでいるよなぁ。

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小中の先生たちの集まりである教師サークルの集まりに参加した。人数は20人くらいで、場所は公民館の一室。ここで、少し組織論ぽいことを考えた。

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