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2011年1月の2件の記事

2011年1月27日 (木)

文章を書かせる勉強法がもっとも効果があるという研究

こんな記事を見かけました:「書くことの効果」実証される | WIRED VISION

学習し、記憶するには、それを題材にして文章を書くことが一番良い効果があるようだ。 1月21日付けで『Science』に掲載された研究・・・「エッセーを書く行為」が、学習の強力なツールであることを示唆している。

やっぱり文章を書かせることが一番いいみたいですね。読むほうが大変なのですが。

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2011年1月19日 (水)

ノートをパソコンでとる時代 冬ドラマ「コントロール」の1シーンより

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冬ドラマ「コントロール」は、心理学者と刑事のコンビが事件に挑む、という内容である。このドラマの一シーン。大学の講義室での講義。生徒が授業を聞いているのだが、その中の一人はMacのノートパソコンでノートをとっていた。

おおう、そういう時代なのか。

パソコンでノートを取ることは悪くないと思う。私自身、議事録やヒアリングの記録は携帯パソコンでやっていた。パソコンに入れると、あとから探しやすい。他の人に渡すのもメールで済む・・・んん?

そう、ノートの複製が簡単にできてしまう。これはよろしくない。

ノートのポイントは、ものを教える立場の人なら誰でも言うように、「自分の手を動かす」ことである(これにより、海馬を介さないルートでも情報が記憶されるため、見るだけよりも確実に定着する)。

しかしながら学生というのは、あなたも私もそうであったように、楽をしたがるものだ。クラスのメーリングリストでほとんどのノートが手に入り、一夜漬けで及第点が取れるのならば、ためらうことがあろうか。

というわけで解決策としては、ノート提出させる(パソコンを使う生徒は事前申請)か、思考問題を出題する、というところか。

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