お金のない文科省が素晴らしいことを言い出した
お金のなくて頼りにならない文科省が、とても素晴らしいことを言い出しました。しかし、当てはあるのでしょうか?何回も期待を裏切られているだけに、また口だけではないのかと勘ぐってしまう自分が悲しいです。
リンク: asahi.com(朝日新聞社):返済不要の奨学金、文科省検討へ 幼稚園の無料化も議論 - 社会.
親の所得格差が子どもの教育格差につながっている現状を踏まえ、文部科学省は、返済義務がない奨学金や学用品費の支援制度、幼稚園、保育園の無料化などを議論することを決めた。
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コメント
ようやく、といった感じですね。
しかし、財源問題があるのでどう転ぶか何ともいえず。
それにしてもこのタイミングで出てくると、
選挙対策か?と勘ぐってしまいます。
投稿: C401SAGA | 2009年5月17日 (日) 00:58
あー、選挙対策ですね、確かに。
鋭いですね!
投稿: rodan | 2009年5月17日 (日) 01:01
高校の授業料問題が今まで表面化しなかったのは高校さえでれば職業にありつけたからだとおもいます。
政府は高校進学を前提にした教育体制と義務教育は中学までという建前との乖離をどうにかしなければならない時期にきているはずです。
投稿: Piichan | 2009年5月17日 (日) 02:15
もはや今は「高校さえでれば職業にありつけた」時代ではない、ということですね?
投稿: rodan | 2009年5月17日 (日) 12:03
懇談会であって審議会ではないので、すぐに政策に直結ということにはならないかもですね。
ちょいとネットを見てみると、高校生向けの奨学金は日本育英会から都道府県に移管されたようで、条件も都道府県ごとに変えられるようなので、貧乏な地域(失礼!)にとっては大変かも。
投稿: chem | 2009年5月20日 (水) 23:08
>懇談会であって審議会ではない
なるほど・・・それは大きな違いですね。
少し仕組みがわかった気がします。
ありがとうございます。
>都道府県に移管された
おっと、そうだったんですか。
こりゃ地方不利じゃないですか?
なんだか格差が拡大しそうですね・・・
そういえば地方分権のメリットって、
あんまり話題に上がらないですねー
「より効率的に運用できる」とか言っていたと思うんですが、
結果はどうなったんですかね。
「やっぱり地方交付税は素晴らしかった」
なんてことになると情けないですが・・・
投稿: rodan | 2009年5月21日 (木) 02:11
>こりゃ地方不利じゃないですか?
おおざっぱにはそうかもしれませんが、某O阪府みたいなところもありますから、必ずしも都会有利とは限らないでしょうね。
金の有る無しの問題もありますが、いちど地方分権の方向に切った舵を果たして戻すつもりでいるのか、ウォッチしていきたいところです。
投稿: chem | 2009年5月22日 (金) 00:44