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2009年1月 7日 (水)

生活の中の熱の問題

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日常生活の中で思いついた問題。

【問題】粉ミルクを熱湯で溶かしたばかりのほ乳瓶を冷ますため、水を入れた鍋に入れて立てた。しかし、この冷まし方には問題点がある。問題点を定性的に指摘し、指摘の正当性を定量的に例証せよ。さらに代替案を提案し、原案に対する優位性を定量的に示せ。

定量的に例証するには液体の熱伝播モデルが必要になるので、それがうまく提供できれば良い問題になりそうです。

代替案の提案は、採点が大変ですが、ふつうの問題では測れない能力がいろいろ測れそうです。

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コメント

ごちゃごちゃ言わないで最後によく振ればいいじゃん!
(ごめんなさい酔っ払ってます)

最初からぬるま湯で溶かせば問題なし…と思ったが、
今は70℃以上での湯で溶かすように厚生労働省から
通達されているんですね。知らなかった。

文系人間には定量的な分析は無理です。

投稿: SKW | 2009年1月 7日 (水) 00:44

>今は70℃以上での湯で溶かすように厚生労働省から通達されているんですね。知らなかった。

いや知らないよ私も。
文系の方は定性的な解答ができるだけで、じゅうぶんすごいと思いますよ。
ちなみに振らないのは単に私がものぐさだからです・・・

投稿: rodan | 2009年1月 7日 (水) 10:20

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