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2008年8月の5件の記事

2008年8月30日 (土)

教育毒本 ... 全国学力テスト

全国学力テストについての記事です。公立にとっては残念な指摘ですが、この結果を見て「公立に行くとダメになる」と思われると、もっと残念ですね。

公教育は、どうあるべきなのか。この凄まじく難しい問題に振り替えさせられる記事でした。

下のコブもどきの正体は公立だったのだ

公教育がこれではダメだ、と嘆くのは誰だろうか。

まず、金をかけすに子供にそれなりに高いレベルの教育を受けさせたい親。
それから、公立だけでトップから底まですべてカバーできると勘違いしている自惚れ教師。
そして、国は公教育にお金をかけていると国民に思わせておきたい政治家、役人たち。

リンク: 教育毒本 ... 全国学力テスト.

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2008年8月23日 (土)

死を目前にひかえた、にこやかでユーモアたっぷりの講義

友人が紹介してくれましたが、これはどんな人にもおすすめできるものです。

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2008年8月13日 (水)

理科教育のインターフェース

当たり前だと言われそうだ。テレビを見るために、その<しくみ>を理解している必要はない。<使い方>だけを知っていれば、よい。具体的には、箱の中身をブラックボックスにして、パネルやリモコンなどのインターフェースだけを見せればよいのだ。言い換えると、<しくみ>がブラックボックスで、<使い方>がインターフェースだ。

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2008年8月 8日 (金)

漫画「デキル中学生スタイル」とは?

とても扇動的な雰囲気なので多くの方々が嫌悪感を示されていますが、いわゆる

「小中ギャップ」

について生徒の視点でとてもわかりやすく書かれています。そして

「部活をがんばるために、勉強をがんばる」

という、一見矛盾する、しかし実は良い内容でかつ、子供の心に押しつけがましくないスタンスでプッシュしているのが、巧妙ですが真実も含んでいる気がします。

しかし・・・やはり全体的に気になるのは「成功」「失敗」という価値観が強く出ていること。こういう価値観に染まってしまっている生徒も見かけますが、おしなべて社会性や協調性が低いです。

リンク: 暇人\(^o^)/速報 弟に届いたチャレンジの漫画の内容が酷い.

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2008年8月 6日 (水)

理学部出身の理科教師が工学を考えてみる

電子回路実習に行ってきました。プリント基盤を現像したり、ドリルで穴を空けて配線したりしました。最近の製品では電子回路は1つの石の中に詰め込んでしまうのでしょうが、原理は同じだと思うので、なかなか興味深いです。

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