« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月の10件の記事

2007年3月23日 (金)

アンケート:あなたの学年で、より真面目なのは男子と女子のどっち?

話題に出ていたので、ちょっとアンケートを。あなたの学年で、より真面目なのはどちらですか?
 ・男子
 ・女子
  結果  -ブログでアンケート-

| | コメント (1) | トラックバック (0)

高校に入るのに大切なものは何か 教育産業に食い物にされる親たち

SKW先生のコメント:

こちらは明日二次試験ですが、点数より調査書&面接重視ですね。

能力が低く、まじめに取り組んでいてもどうしても点数が取れない生徒は合格させます。(卒業できるかどうかはまた別問題ですが…。)

生徒自身に、どうしても高校に入りたいという思いがあれば、伝わるのではないかと思います。

逆に、何も考えず、ただ遊ぶため高校に行こうとしている生徒は、合格させるべきではない。

確かに・・・うなずけます。これ、保護者会で話してもいいですか?なんて。

いや実は、塾に行かされて競争の重みに人格がつぶれていく生徒たちが何人もいるもので。本当にかわいそうです。

一歩引いて見れば、教育産業にとって親というのは絶好のカモなわけです。過保護な親が多いですよね。教育産業は、そこにつけ込むわけです。しかし、あるがままの現実を受け入れるとすると、まず親の意識から変えていかないとダメなんですよね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

時事通信出版局|教育関連ニュース アーカイブ 文科省職員2人が中学校副担任に

リンク: 時事通信出版局|教育関連ニュース アーカイブ 文科省職員2人が中学校副担任に.

文部科学省は22日、学校での実際の勤務を通じ、教育現場が抱える問題への理解を深めるため、若手職員2人を学校現場に派遣すると発表した。同省から学校に職員を派遣するのは初めて。2人は4月から1年間、中学校の副担任として学級を担当する。

いや、実に素晴らしいアクションです。しかも今後、人数を増やしていくとか。そう、これですよ、大切なのは。文科省、えらい、よくやった!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月21日 (水)

finalventの日記 - 50歳目前に思う教育っていうか

リンク: finalventの日記 - 50歳目前に思う教育っていうか.

50歳目前に思うのは、教育のなかで、何が残ったかな、と。

  • 語学は残る。もちろん、衰えるけど。
  • 文学は残る。文学にもよるけど。
  • 漢籍・古典は残る。これに突入するほどではないけど。
  • 文献学は残る。これはちと難しい。
  • 数学・科学知識は微妙。
  • 数学など時代に影響されないかのようだけど、うまく言えないがそうでもない。
  • 科学知識はまさに時代で変わる。
  • ハイテク技術みたいなものは、まるで残らない。むしろ、忘れていくほうがいい。

ま、若い人っていうか30代ちょいくらいの人に教訓的に言えそうなのは「語学と古典かな」というつまんないことになりそうだ。

「語学と古典」・・・どちらも苦手だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついでに言うと「台形の面積を教えない」もウソだった - 頭ん中

リンク: ついでに言うと「台形の面積を教えない」もウソだった - 頭ん中.

「円周率は 3」とならんで 「ゆとり教育問題」の象徴として挙げられるのが 「台形の面積を扱わない」という話。

これもデマだった。

ほう、これはいいかもしれませんね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月15日 (木)

みやきち日記 「そんな言い方誰もしない」と言い張るお子様たち

リンク: みやきち日記 「そんな言い方誰もしない」と言い張るお子様たち.

まず、以下の小学校国語の問題を読んでみてくださいな。

問題:次の(  )にあてはまるものをア~エの中から選びなさい。

1. その問題の解決には(  )が折れた。
2. 彼は(  )が広い男だ。
3. (  )があいたら、手伝ってください。
4. (  )を割って話し合おう。

選択肢:ア.腹 イ.顔 ウ.骨 エ.手

塾でこういう問題を小学生にやらせてみると、これはもう壊滅的にできません

面白い記事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月13日 (火)

OhmyNews: 「オウム返し」が解からない高校生

リンク: OhmyNews: 「オウム返し」が解からない高校生.

「川の水が流れているところをじっと見たことがありますか」とたずねたら、全員が「ない」と言う。

この学力低下の根底にあるものは、ゆとり教育などをうんぬんする以前に、遊びそのものの中で身につくべき体験の欠損ではないかと思う。

この意見に私は賛成です。けっこう本質を突いた主張なのではないかという気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 4日 (日)

ITmedia Biz.ID:講義ノートの取り方と復習のコツ ★★★★☆

20070304205200_ks_lifehacker_note

リンク: ITmedia Biz.ID:講義ノートの取り方と復習のコツ.

  • ノート欄(右)には、受講中に講義の内容を書き取る。
  • キュー欄(左)は、授業の後に書き込む。
  • サマリー欄(下)も授業の後に使う。

これはなかなか良さそうですね。新学期のはじめにでも紹介しようかな。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 1日 (木)

生徒にとって大切な3つのもの

子供たちはあらかじめ決まった能力を持っており、個人差がある。これは仕方ない。では、生まれつきの能力以外のもので大切なものとは何だろうか。私は3つあるように思う。

  1. 友人
  2. 根性
  3. チャレンジ

友人は、まぎれもなく後天的なものだ。そして、友人関係から思いやりやチームワークや社会性が育まれる。様々な機会も、友人を通してやってくる。もっとも大切なものだ。

根性は、やると決めたらやり通す意地のようなものだ。逆境への強さと言ってもいい。これは、成功体験の積み重ねで得られるもので、後天的に身につけるものだ。

チャレンジは、実は正直微妙である。「遊び」かな、という気もする。ちょっと保留。

まあ何にせよ、先生という仕事の本質が少しずつ見えてきた気がする今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

誰か理由を教えて下さい 水溶液を教えていて困ったこと

水溶液に溶かした物質のことをなんと言いますか?

「溶質」

では、塩水の溶質はなんですか?

「わかりません」

なぜ???

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »