フィンランドの教育に学ぶ 量より質ではないのか
リンク: フィンランド報告(1) 読書教育で読解力向上 : 教育ルネサンス : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
- 人口約56万人の首都ヘルシンキ市には38の図書館がある。
ヘルシンキと同規模の
- 千葉県船橋市(約56万人)は、市立図書館が分館を入れて10館、
- 大阪府東大阪市(約51万人)では図書館が府立を含めて6館、
- 鹿児島市(約61万人)でも県立を含めて13館。
リンク: フィンランド報告(2) “補習”受けるのは「権利」 : 教育ルネサンス : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
フィンランドでは国語や数学で約2割の子どもが補習を受ける。児童約300人のある小学校では、週30時間、始業前や放課後にも特別補助授業が行われている。
日本でいう居残りってやつですね。
リンク: フィンランド報告(4) 音楽・体育 個性伸ばせ : 教育ルネサンス : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
ある中学では、音楽特別コースのほか、ダンスの授業を週2時間受けることが出来るダンス特別コースもある。音楽とダンスの先生は、学校が独自に採用して増員されているという。
日本の中学ではほとんどの先生に嫌がられている選択の授業も、外部講師がやってくれるならば話は別なのですが・・・
さて、日本では学力向上のために「授業時間の増加」が検討されています。本当にそれで良いのでしょうかね?
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