eラーニングに挑戦してみた
| 固定リンク
「教育:eラーニング」カテゴリの記事
- 積乱雲のできる仕組みをわかりやすく説明している映像資料(2011.02.25)
- 風が吹く仕組みをわかりやすく説明している映像資料(2011.02.18)
- 大気が西から東へ流れているのが一目でわかる映像資料(2011.02.12)
- 学習の進めさせ方が驚くほど上手なサイト smart.fm(2009.07.16)
- まだ早い・・・任天堂が授業用DSを開発(2009.06.11)
「理科:生物」カテゴリの記事
- 春の草花を名前付きで紹介している映像(2011.04.01)
- 消化器官を実物で説明してしまう授業の様子(2011.03.04)
- 学習の進めさせ方が驚くほど上手なサイト smart.fm(2009.07.16)
- 菌類のふしぎ展が「かわいい」らしい(2008.11.17)
- 男性の“離婚遺伝子”発見、「破たん」か「危機」が2倍 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(2008.09.03)


コメント
はじめまして。自分も理科の教員をしておりまして、以前からロムっていました。
今回のeラーニングの教材を興味深く拝見させて頂きました。すごいですねぇ。
良い悪いは一概に言えませんが、子どもはおもしろがること請け合いです。
そこでですが、これはどうやってお作りになったのですか?
見たところFlashか何かを使っているとお見受けしましたが…よろしければ是非ご教授下さい。
投稿: ちゃっぴー | 2006年7月 3日 (月) 00:39
Adobe Captivateというソフトを使っています。7万円するソフトですが、アカデミック版だと3万円で買うことができます。一切プログラムを書かずにパワーポイントを作るような感じでeラーニング教材を作ることができるのがポイントです。
小学校~高校におけるeラーニングの導入、運用について情報交換できるような場があると良いんですけど、まだ立ち上げるには少し時期尚早という気もします・・・いかが思われます?
投稿: 雑草 | 2006年7月 4日 (火) 17:29
お返事ありがとうございました。
Adobe社のソフトでしたか。Adobeのソフトは使い勝手や機能の豊富さに関しては文句ないのですが、いかんせん高価ですよね。
自分も買ってやってみよう、というレベルにはまだ達しませんが、かなり関心があります。もう少しリーズナブルな価格になったら考えたいと思います。
eラーニング、まだまだ地盤がゆるい感じですね。
単なる情報教育とは垣根があるのでしょうか?その辺もまだしっかりと認知されていないように思います。自分は「eラーニングってこんなもの」というのが周知徹底されないと情報交換する相手もいないかなぁと思うのですが…eラーニングは今どれくらい認知されているのでしょう?
投稿: ちゃっぴー | 2006年7月 4日 (火) 22:14
私の学校では授業50分をまるごと潰してビデオを見ることが多いのですが、この様な、先生自作のFlashは関心が湧き面白いです。
重点も分かりやすく、覚える単語も少数でとても効果的かと思われます。
投稿: 中学3年生 | 2006年7月19日 (水) 18:27
おっと、中学生自身からの感想は助かります。とてもハゲミになります。ありがとう。
投稿: 雑草 | 2006年7月21日 (金) 00:16
お久しぶりです。
「e-ラーニング」
を
「e-typing」
と勘違いしていました(^^;
さて、質問です。
雑草さんは、この教材をどのタイミングで取り扱ったのでしょうか?
わたしだったら、単元の最後の確認で使います。
その前に、絶対花のつくりを実物で見せたいです。実際にめしべ、おしべ、花弁、がくを分解させてから。
以前、学級に花を飾っていたときのこと。この辺の単元を学習した後、週ごとに変わる花のつくりに生徒は興味津々でした。
やはり実物に勝るものはないと思います。だからと言って、e-ラーニングを根っから否定するわけではないですが、使い方次第だと思います。
最近、尊敬する先輩の先生がこんな言葉を教えてくださいました。
「Study Nature,Not Books.
最近は優秀な教材もたくさん出ている、でも、やはり実物に勝るものはない。生徒には映像や写真だけではなく、是非実物を見せたい。」
その通りだ、と。
そして、自分の授業を反省するのです。
そして、中学3年生さんの理科の教科担の先生にも、生意気ながらこの言葉を贈りたいのです(笑)
投稿: みたぬ | 2006年8月28日 (月) 23:40