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2006年3月29日 (水)

公立小学校での英語必修化の是非について

060329alphabet リンク: asahi.com:小5から英語を必修化 中教審部会が提言.

小学生に英語を学ばせるかどうかについて検討してきた中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の外国語専門部会は27日、5年生から週1時間程度を必修化する必要がある、との提言をまとめた。社会のグローバル化の進展を踏まえた。

個人的には、小学校から英語を教えるよりも、その分の時間を国語にあてた方が良いのではないかと思う。

理由は単純で、国語は10人中10人が将来使うが、英語は10人中1人か2人くらいしか使わないであろうからだ。加えて、個人的な感触だが、生徒たちは国語ができないために他の教科もできなくなっているという、いわば負の連鎖が起きている気がする。

私立学校でエリート教育的に英語を教えるのはいいが、公立学校ではキチンと国語を教えて地歩を固めるべきではないだろうか。

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