数学者にして随筆家 藤原正彦さんの新作が100万部に
当時なぜあんなにハマったのだろう?
いま振り返ると不思議なものだが、何か成長の糧として消費されたような気がする。アメリカやイギリスで孤軍奮闘する姿に、自分を重ね合わせていたのだろうか?ただし、ぜんぜんスケールは小さいのだが(汗)
こんな事を言うのも変な話だが、この藤原正彦という人はマトモな人だと俺は思っている。だから、今回の本も書店で見つけたら読んでみようと思う。
国家の品格
藤原 正彦
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藤原正彦さんのその他の著作を2点紹介しておこう:
遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス
藤原 正彦
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若き数学者のアメリカ
藤原 正彦
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