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2006年1月の18件の記事

2006年1月28日 (土)

このアイテム、教員向けかも?ブルブル腕時計

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リンク: ブルブル腕時計 振るえてお知らせ振動バイブレーションウオッチ.

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2006年1月24日 (火)

なんとなく河岸段丘が見えるような気がするのだが、どうだろうか?

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ちなみに、これは「Google Earth」というフリーソフトで相模川の周辺の様子を見たところ。(上図では高度を3倍に誇張してある)

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2006年1月17日 (火)

さてここで全国の教師たちにナゾナゾです

先日俺はある電車に乗ったところ、車内の広告が全てある一つのお菓子のものでした。そのお菓子とは、何でしょう?

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ケータイで予言者になる とあるサイトを利用した天気把握術

今日のテーマは天気。これに関して、ケータイのテクニックを紹介しよう。具体的には、以下の6つの画像をケータイでいつでも見ることができる、というテクニックである。

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2006年1月15日 (日)

福祉とゲームと教育と

リンク: 東京新聞:暮らし:中高年もゲーム.

ゲームと聞くと子どもたちのおもちゃと考えがちだが、今どきは、中高年や高齢者を対象にしたゲーム機やソフトが多数販売されている。シニア向けにゲームを教える講師を養成する機関や、高齢者のリハビリ用にゲーム機を常設する福祉施設も登場している。

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2006年1月14日 (土)

雲が語りかけること 午後にはシトシトと雨が降り始めそうだ

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今朝の関東地方の雲模様。低い高度に層状に雲が広がり、やや暗い。この雲は、我々に何を語りかけているのだろうか。

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2006年1月13日 (金)

近づく音声入力時代の授業方法を考える 「板書なんて必要ないじゃん」

20060113112553 音声認識技術が驚くほど実用的なレベルに達してきているようだ。auのケータイには以前からナビゲーション機能が付いていたが、目的地を音声入力することが可能になるという。

リンク: もう親指は要らない? au、新しい音声入力機能搭載 - @IT.

「利便性が向上したことだ。乗換検索や目的地検索ではキー操作による入力がとても大変だった。これを音声で一発入力できれば、かなり省力できるだろう」と説明した。

では近い将来、さらに音声入力技術が向上すると、社会は、そして教育は、どうなるのだろう?

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本日の雲模様 低い層雲は温暖前線が近いということ

関東地方は曇り空である。薄い雲が低い高度にまんべんなく広がっているという感じ。下図(出展:ウィキペディア)の右下の層雲であろう。このことは何を意味するのだろうか。

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2006年1月12日 (木)

(覚書)今後使いそうな理科教育に関するトラックバックのリスト

サイエンス
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教育関係者(学校・塾・保護者)のブログ記事トラックバック
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やめてやるっ!
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教育関係ブログの輪トラックバックセンター
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高校生活
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中学生ピープル
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お受験
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スクールデイズ
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社会の「下流化」を踏まえた、成績の付け方についての一提案

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後輩は喜色満面であった。

「まあ、月40万は固いっすかねー」

先日、後輩が司法試験に受かったお祝いの席でのことだ。

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2006年1月11日 (水)

脱法ドラッグの仕組み その鍵は一酸化窒素の血管拡張作用にあり

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上図は亜硝酸ナトリウムの分子構造。この右側の亜硝酸が厄介者である。見てわかる通り、一酸化窒素に分解しそうな形をしている。これが気分を良くするドラッグ的効果を持つのである。

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「雲」と話してみたいと思うことが時々ある

なぜか?俺はこう考える。あいつらは、様々な姿を俺たちに見せてくれるが、あいつらの発するメッセージを、俺たちはほとんど受け取っていないのではないだろうか?

そんなわけで、これから不定期に雲について考えることにした。例えば今日は関東地方は快晴なのだが、天気図を見てみると・・・

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2006年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます 「旅」について(序章)

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あけましておめでとうございます。今年があなたにとって良い年となるよう、心より願っております。

さて、今日は元旦ですし、すこし突っ込んだ話をしてみたいと思います。テーマは「旅」についてです。途中お聞き苦しいところもあるかもしれませんが、おつきあい頂けると幸いです。

先に結論から言いましょうか。旅に大切なことは3つあります。

  1. 1つ目は、<知恵>です。それはすなわち、諦めずに工夫する、ということです。
  2. 2つ目は、<個性>です。ちょっと難しい言葉ですね。でも、自分にしかできないことがきっとある。だから、いろいろ試してみよう、ということです。
  3. 最後の3つ目は、<決意>です。最初に胸に抱いた決意が、誰にだってあると思います。これが本当に大切なんだということです。

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これからの話の流れについて、あらかじめ説明しておきます。

  1. 話は第1章で、生きることを旅に置き換え、人類の進化について話します。ここで<知恵>の話をします。
  2. 第2章では生物の進化に入ります。ここでは<個性>の話をします。
  3. 第3章では宇宙の誕生について話そうと思います。ここでの話題は<決意>です。
  4. 終章では、これまでの話を簡単にまとめて締めくくりとします。

前置きが長くなりましたね。では、話を始めましょうか!

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あけましておめでとうございます 「旅」について(第1章)

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我々は皆、旅をしていますよね。旅には当然、始まりがあり、終わりがある。我々は生まれたときから旅を始め、そして死ぬときに旅は終わるわけです。

しかし、これで旅は終わりかというと、そうではない。あなたが生きているあいだ、様々な人と出会う。そして多かれ少なかれ、あなたは出会った相手に影響を与える。

あなたが死んでも、あなたの与えた影響のようなものは、他の人に受け継がれて、生き続ける。それは

  • 信念のようなものかもしれないし、
  • 知識かもしれないし、
  • 単なるお笑いのネタかもしれません。

つまり、より高い視点から見れば、あなたが死んでも、旅は別の人たちに引き継がれて、終わらないのです。

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では、旅の始まりはどうでしょうか。あなたの旅の始まりは、両親の出会いです。そして人は、だいたい3才くらいまでに、大まかな性格が形成されると言われています。その期間に、両親の価値観を受け継ぐわけです。両親だけではありません。

  • 祖父、祖母もいるし、
  • 親戚だっているし、
  • 両親の友人たちもいるでしょう。

そういったたくさんの人たちから、いろいろなものを受け継いで、あなたの旅は始まったわけです。

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そして、あなたは生きていくあいだに、様々な出会いを経験する。そこで相手から何かを受け取ったり、逆に相手に何かを与えたりするわけです。この「相手」とは、人だけとは限りません。

  • あなたが本を読んで面白いと思ったとき、あなたはその本から何かを受け取っています。
  • あなたが音楽を聴いて感動したと思ったとき、あなたはその音楽から何かを受け取っています。

逆にあなたが本を書いたり、音楽を作ったりすることもあるかもしれません。このように、あなたは生きていくあいだに、様々な出会いを経験し、受け継ぎ、与えていくわけです。

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第1章をまとめましょうか。一見、あなたの人生には、始まりと終わりがあるように見える。でもあなたは、いろんな「想い」を受け継ぎ、それらは他の人たちに引き継がれる。その「想い」の「大河」のようなものは、あなたが生まれる前からあり、あなたが死んだあとも続いていく、ということです。

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あけましておめでとうございます 「旅」について(第2章)

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では、本当の旅の始まりとは、どこなのでしょうか。親の親のそのまた親とたどっていくと、行き着くところは人類が誕生したときです。人類が誕生したときこそ、我々の旅が始まったときだと言って良いはずです。

この人類についてなのですが、変な言い方ですが、人類は今、1種類しかいませんよね。ところが最近の学説で、かつて人類は実は十数種類いたということがわかってきました。つまり、我々以外にも人類がいて、それぞれの旅立ちがあって、そして我々を残して他のすべての人類は、滅びたのです。

このことは、旅の過酷さを物語っています。旅を続けることは、生きることは、そう簡単なことではない。油断していると、すぐ終わってしまう可能性だってある。我々人類も、いつかは滅びるかもしれない。それでも今まではなんとか生き残ってきたわけです。では、なぜ我々だけが生き残ったのでしょうか?

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その原因は、寿命の長さだと言われています。現在の我々の寿命は約70才ですが、昔は衛生状況が悪く医療技術もありませんでしたから、。だいたい 50才くらいだったのでしょう。それでも当時としては、かなり長い寿命でした。そしてこの長い寿命が、我々人類に大きな恩恵を授けてくれたのです。それは、知恵です。

我々はだいたい20才くらいで子供を産み、その子供がまた20才くらいで子供を産みますよね。そのときまで親が生きているとすると、年齢は40才くらいです。いいですか、我々の人類の寿命は50才くらいだと先ほど言いました。さあ、話の先がちょっと見えてきませんか?

つまり我々の人類は、初めて子育てをするとき、自分の親の知恵をもらうことができたのです。そしてまた、自分の子供が初めて子育てをするとき、自分の親からもらった知恵を自分の子供に引き継ぐことができるようになったのです。知恵は、親から子へと伝えられ、果てしなく継承されていく過程で成長していきます。これは他の人類に比べて、大きな生きる力となりました。他の人類が滅びたにもかかわらず、我々だけが生き残り、しかも繁栄しているのは、この知恵の継承に依るところが大きいと思います。

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第2章をまとめましょうか。まず前提は、自然界の旅は過酷だということです。そして過酷な旅を生き延びるのに大切なのは、知恵、工夫すること。そして、それらを教えてもらうこと。これが、過酷な旅を生き延びる大きな力となったのです。

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あけましておめでとうございます 「旅」について(第3章)

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では本当に、人類の誕生が旅の始まりなのでしょうか?違いますよね。人類はサルから進化したということは、今では子供でも知っていることです。サルの前はネズミのような姿をしていたと言われています。その前はトカゲのようなは虫類、その前はカエルのような両生類、さらにそのまえは魚類でした。脊椎動物の進化の歴史ってやつですね。そのまえは脊椎をもたないエビや三葉虫のような甲殻類やもっと小さいミジンコやゾウリムシのようなプランクトンでした。

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この進化の歴史も、過酷なものでした。最近の研究で、この過酷さはとんでもないものだったということがわかってきました。巨大隕石によって地球の表面すべてが炎に覆われたり、逆に太陽の影響で地球の表面すべてが氷に覆われたりした時期がありました。そのたびに、ごくわずかな種類を残してほとんどの種類の生き物たちは、死滅してきました。

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いいですか、想像以上に旅は過酷です。旅を続けることは、生き残ることは、簡単なことではない。油断していると、すぐ終わってしまう可能性だってある。我々は、本当に貴重な、その生き残りなのです。では、なぜ生物は全滅せず、生き残ったのでしょうか?

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その秘訣は、多様性です。種類が多ければ、どんなに過酷な出来事が起きても、全滅することはない。わかります?例えば現代で、強烈な疫病がはやったとします。でも1億人に1人、その疫病に負けない体質の人間がいれば、人類は全滅せずにすみますよね。このように、いろんなタイプの生物がいることが、言い換えれば多様性が豊かであることが、旅を続けるのに大切なのです。

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多様性とは、いろんな人(生き物)がいるということです。これは「個性」と言い換えることもできます。

  • 背が高い人もいれば、
  • わり算の苦手な人もいれば、
  • 音楽の好きな人もいる。

いろんな人がいますよね。なぜいろんな人がいるのか?それは「個性」が必要なものだからです。「個性」がなければ、多様性がなければ、人類、いや生物全体は、とうの昔に全滅していたはずですよね。「個性」があるからこそ、今、我々が生きているのです。

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第3章をまとめましょうか。「個性」とは可能性です。あなたは可能性を持っている。だから、あなたの外見にも、あなたの能力にも、あなたの性格にも、すべて存在意義がある。ただ、それをうまく発揮できるかどうかは、状況にもよる。それは、あなた自身が探していくしかありません。

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あけましておめでとうございます 「旅」について(第4章)

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話題を元に戻しましょう。それは「旅」でした。生命は約40億年前、原始の地球の海の中で生まれたと言われています。ほんの単純ないくつかの原子の連なりが、偶然、自己複製し始めました。

  • 1つが2つに、
  • 2つが4つに、
  • 4つが8つに、
  • 8つが16に・・・

どんどん増えていきました。これが生命の誕生です。

「なんだ、それだけか」

と、お思いになるかもしれません。でも結果を見て下さい。今の地球を見て下さい。豊かな自然、多様な文明が栄えています。これらはすべて、たった一つの自己複製する分子から始まったのです。

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実は、宇宙の誕生についても、同じようなことが言えます。最初はただのエネルギーの揺らぎでした。エネルギーしかなかったのです。それがあるとき、ちょっとだけはじけて時間が生まれました。ビッグバンです。

宇宙はものすごい勢いで広がり初めました。そして、最初は水素だけだった物質がくっつき合い、酸素や窒素、炭素、鉄、アルミニウム、ウランなどの多様な物質が生まれました。物質だけではありません。ちょっと難しい話ですが、「力」でさえ、最初は1種類しかなかったものが今では4種類に増えています。

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物質と力は、多様な星を生みました。

  • 太陽のように燃え続ける恒星もあれば、
  • 木星のようにガスの固まりであるガス惑星もあれば、
  • 地球のように比較的しっかりとした地盤を持つ惑星もあります。

そしてこの地球の上で、生命が誕生したのです。

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今までお話ししたとおり、生命は、宇宙は、誕生した瞬間は単純でした。それが、時間とともに多様化、複雑化し、豊かな存在へと変わっていきました。俺は、たいへん非科学的なことを言うようではばかられるのですが、生まれた瞬間に宇宙は、ある決意をしたのではないかと思います。それは

「豊かな存在になろう」

という決意です。それがずっと続いているのではないかと思います。そしてこの決意が、大切なのではないかと思います。我々にも、かつて決意を持ったときがあったと思います。この決意というものが、ひょっとすると、とっても大切なものなのではないかという気が俺にはするのです。

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あけましておめでとうございます 「旅」について(終章)

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ずいぶん話が長くなりました。まだ読んでます?ありがとうございます。話をまとめようと思います。テーマは、

「旅に大切なこと」

でした。

  1. 1つ目は、私たち人類を生き延びさせた、知恵です。それはすなわち、諦めずに工夫する、ということです。
  2. 2つ目は、私たち生物を生き延びさせた、個性です。自分にしかできないことがきっとある。だから、いろいろ試してみよう、ということです。
  3. 最後の3つ目は、宇宙誕生時の決意です。最初に胸に抱いた決意が、誰にだってあると思います。これが本当に大切なんだということです。

新しい1年が始まります。新しい旅です。さあ、まずは今年1年の決意を、決めようではありませんか。

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