分解のススメ
電池について調べた生徒が、なんと電池を切って持ってきた。たぶん親に手伝ってもらったのだろうが、いまどきナカナカの根性の持ち主である。
とある授業指導案では光の授業の導入として、使い捨てカメラを班ごとに渡し、1時間かけて分解させるということをやっていた。中学の理科で本当に大切なことは、つまらない原理原則(本当は面白い)よりも、このようなブラックボックスの分解なのだろう。
- やってみるという姿勢
- やってみて、うまくいったときのうれしさ
そんなようなことを、理科の授業を通して知ってくれたらなあと思う・・・うーん、ひさびさにマトモなこと書いてるぜ、俺。どう?どう?
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