魚の解説
水槽に入っている魚の図入り解説を、家のパソコンで生徒が作ってきた。この生徒、勉強はからきしダメなのだが、生き物がとにかく好きで、こういう作業も苦もなくやる。こういう生徒が高く評価される場所があるといいのだが、現実には厳しいのかな。こういう経験が、きっといつか役に立つと思うのだけど。
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コメント
はじめまして。私は某教員養成系大学で魚を研究している学部生です。(ここまで書いたらすぐにわかってしまいそうですが。)中学校の教員を目指しており、このHPをちょくちょく訪れては笑わせていただいております。
魚って面白いですよ。でも授業にするのはマニアックすぎて面白くないかもしれませんが・・・。でも何とかこの生徒さんの魚好きを授業にしてくれませんか?あまり直接見ることのできない川の中を間近で見る機会もないと思いますし、この生徒さんが活躍するところを作ってあげてほしいと思いました。
初めてで、そして不仕付けなお願いですいません。では、またちょくちょくこさせていただきます。
投稿: ポニー | 2005年5月21日 (土) 22:45
生き物好きの生徒はそこそこいます。そういう生徒たちは個々の生き物については詳しいです。でも、教科書で扱っているような内容については知らないし、あまり興味もないんですよね。つまり、知識の需要と供給が合致していない。まあ、知りたいことだけ教えていればいいというものでもないんですが。
一歩引いてみると教育って、いろんなところで需要と供給が不合致してしまっている気がします。そういうことを考えるのは現場の人間ではなくて、もっと上の方々なのでしょうけどね。もし知的生産性を高めたいのなら、現状のような詰め込み型の授業をいくらやっても無駄で、「使えないエリート」を生み出すだけだと思います・・・俺みたいな(え
投稿: 雑草 | 2005年5月27日 (金) 07:14