子供はこう考えた:酸化は無限!

「マグネシウムを酸化すると重くなります。では、加熱し続けると、どんどん重くなるでしょうか」
【はい・いいえ】で挙手させると、3人が【はい】の方に手を挙げた。その1人が、【はい】を選んだ理由を説明してくれた。それを図示したのが、上図である。その理由とは、どのようなものか。
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「マグネシウムを酸化すると重くなります。では、加熱し続けると、どんどん重くなるでしょうか」
【はい・いいえ】で挙手させると、3人が【はい】の方に手を挙げた。その1人が、【はい】を選んだ理由を説明してくれた。それを図示したのが、上図である。その理由とは、どのようなものか。
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「酸化すると物の重さは増える?変わらない?減る?」
大部分の生徒たちは察しが良く、「酸素がくっつくから、答えは【増える】だな」と考える。ところが、このような問いかけに対して【減る】と答えた子がいた。その理由を図にしたのが、上図である。その子は、なぜそう考えたのだろう。
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初めての方へ - BlogPeople
ブログを通した仲間作りや、アクセス数を増やすためのアピールするためのサイト(らしい)
まだ使い方がイマイチよくわからないのだが、上のブログ登録サイトに登録してみた。
上の画像は、このサイトのサイドバーの一部なのだが、そのブログ登録サイトの「トラックバック・ピープル」という機能を使っている。これは、「教育」に関する最新記事10件を新着順に表示している。
仕組みはこうだ。あなたが記事を投稿する際、ある特定のアドレスにトラックバックを送る。すると記事が、この教育新着記事のリストに載るというわけである。つまりこのリストは、ある特定のアドレスにトラックバックを送った記事のリストなのである。
しかしこれを見ると、俺の記事のタイトル「汝自身を洗い直せ!」って、めっちゃ浮いてるし、わけわかんないぞ・・・
追記:サイドバーが長くなったので、やっぱりトラックバック・ピープルは削除しました。どんなものかは教育(総合) - トラックバック・ピープルをご覧下さい。
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週刊ココログ・ガイド:My Science Lessons
笑える・学べる、お気に入りブログを毎週紹介
このブログが上記ページで紹介されてしまった。紹介されている他のブログを見ると、どう見ても俺のブログよりずっと素晴らしい。おそらくこれは何かのも間違いなのだろう。そもそも、こんなにたくさんの
失敗と、挫折と、弱音と、意味不明写真だらけ
のブログが、恥ずかしながらも天下の往来を横切って行っていいのだろうか?いや、むしろそういう傷つきやすい時代なのか・・・むむむ。
まあでも、前向きな良い子の皆さんのために、いくつかオススメの理科教員ブログを紹介しておきます。しっかり更新してるし、しっかり考えています・・・私よりも。どうぞ見てみて下さい。
おしえるしごと。
高校で理科を教えている先生のブログです。静かな語り口で深い話を書かれています。一度ゆっくりとお酒でも飲みながら話をしてみたい方ですね。
米卆
こちらも高校理科教師ですが、なんというか、人情味あふれる話が多いですね。一度浴びるように酒を飲み交わしながら話をしてみたい方ですね。
me*we
こちらは中学校で理科を教えている方、つまり同業者です。生徒(と愛猫)に対する深い愛情が伝わってきます。一度まったりとワインでも飲みながら話をしてみたい方ですね。
・・・むむ、最初の主旨と何かズレているような?
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明らかに使用後まったく洗っていない、ステンレス皿。50枚近くあるうち、洗ってあるものは10枚しかなかった。残りの40枚は、どれもひどい状況である。発見と同時に、認めがたい事実が脳裏に迫る。
「これを洗わなければならないのは、俺か?」
その瞬間、世界は色彩を失い、理科室は俺の目にモノクロに映った・・・むきいいいーーー!!!
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My Science Lessons: 涙の実験(続き)のコメントに対して:
電気分解ではありませんが、左巻健男氏の実験書で見かけた水素の実験を、導入や時間調整としてよく行います。生徒も食い入るように見てくれます。むむむ、最後の一節が非常に気になりますね・・・俺も作ってみたんですが、まず「水素マッチ」もしくは「試験管マッチ」というのがうまくいかなくて、くじけてしまいました。これはなんのことかというと、
「逆さにした試験管に水素をためて火をつけると、静かに燃え続ける」
というものです。そして、その炎を水素発生器の噴出口に近づけると、安全に着火できるというのです。
しかし、火をつけても「ポン」と一気に燃えるか、もしくは小さい音を出してすぐに試験管の上まで炎が登っていってしまいます。炎は一瞬か、そうでなくてもごく短時間しか、できないのです。とても「火を移す」どころではありません。
しかし・・・「生徒も食い入るように見てくれます」というこの一節は、やはりとても魅力的ですね。あまりに魅力的で、思わずよだれが垂れそうです。くそぉ、なんとか成功させたいなぁ。
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おととい・昨日と、研究報告書をまとめる作業を生徒たちに進めさせたのだが、その作業スピードがとにかく遅い。レポート用紙1枚の文章を書くのに1時間。封筒の宛名を1人分書くのに30分。あとは割り当てた仕事を忘れている、とか。終了時刻はドンドンずれ込んでいく。思わず叫びたくなる。
「オラ、こっちは何よりも貴重な休日を潰して出てきてんだぞ、もっとキビキビ働きやがれ!」
・・・しかし現実には「ご苦労さん」と優しく言って、帰らせるのであった。ああ、叫びてぇ。
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4Gamer.net: ゲームは作業能率を上げる? NYの医師が発表によると、イギリスの外科医がゲームをした方が良いという意見を発表したらしい。
お手玉、読み書き計算が効果的 ゲーム脳の直し方によると大まかには、脳の前頭葉をゲームがほとんど刺激しないことが問題らしい。ちなみに前頭葉は人間が人間らしい気持ちを持つ、コミュニケーションをする、ものを考えるという大事な作業をする場所なんだそうだ。前頭葉が鈍ると、集中力がないとか、計画性がないとか、片付けができないといった自覚症状があるらしい。
なんか全部身に覚えがあるような気が・・・
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学校の近くを流れる川についての調査報告書の作成が、大詰めにさしかかっている。先日は3時間近く打ち合わせをしてダメ出しをした。生徒は頑張っている。いつもはいい加減なやつが、仕事を仕上げてやってくる。発表は2週間後。繰り返すが、大詰めである。
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My Science Lessons: 化合のメカニズムのコメントに対して:

こんな感じでしょうか?
本当は、FeとSが適当に走りまわってて「手つないだ方が楽ちーん(安定化)」ってことで、化合物になるわけですよね。FeとSが走りまわるために、加熱するってことでイメージをつけてみてはどうでしょうか?
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My Science Lessons: 涙の実験のコメントに対して:
ご心配ありがとうございます。結果から先に言うと、実験はうまくいきました。
うちの学校のH字管は、ゴム栓でふさぐタイプではなくて、先が細くなっていてそこにゴム管をつなぎピンチコックで閉めるタイプのものです。このピンチコックのタイプだと、マッチの火を近づけても柔らかな火がゴム管の先にできるだけで、「ポンッ」とはいきません。
おそらく原因は、ピンチコックのタイプの場合、空気がガラス管の中に入らず、水素と空気が混合しないためだと思います。ゴム栓のタイプの場合は、口が広いために、簡単に空気がガラス管の中に入るのでしょう。ちなみに水素が爆発するためには、空気が4%~74%混合していなければならないそうです。
結論から言えば「ピンチコックのタイプは使うな、ゴム栓のタイプを使え」ということでしょうかね。最近はもっとラクなタイプの電気分解装置もあるらしいです。あーあ、やってらんねー・・・
余談ですが、水素に火をつけるといえば、「水素マッチ」もしくは「試験管マッチ」というやり方があるそうです。普通は、試験管に水素をためたあと親指で口をふさいで向きを戻してマッチの火を近づけるわけですが、このとき向きを戻さないやり方です。つまり、試験管を逆さにしたままマッチの火を近づけます。空気の濃度が前述の値より低ければ、ゆっくりと燃えるそうです。
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「あくびが出るのはなぜ?ストレスが胃に来るのはなぜ?足の裏がくすぐりに弱いのはなぜ?考えてみると不思議な人体についての疑問にわかりやすく答える本。」というキャッチで売られているこの本は、しかし類似の本が今まで多数出版されてきたものでもある。というわけで俺も怪訝な顔つきでこの本を手に取ったのだが・・・
この手の本は微妙にどうでもいいことばかりが書いてあってアクビが出てしまうものだが、この本の場合は我々の知りたいことに対してかなりピントが合っている。語り口も落ち着いており、現状ではわかっていないことについては率直にわかっていないことを述べている。また、1つ1つの問いに対する文章がとても短くてサクサク読める。
この本は、オススメである。特に2年生の動物を教える際に、これ1冊で小話に事欠かなくて済みそうだ。
総合評価:★★★★☆
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My Science Lessons: 教材を探せ!のコメントに対して:
あけましておめでとうございます・・・という挨拶はありきたりかもしれませんが、お手柔らかにお願いします(笑)
「仮説実験授業」というのは、理科の授業の進め方です。具体的には、まず前半で生徒に「仮説」を立てさせ、次の後半で「実験」をして確かめます。だから、「仮説実験授業」と言うわけです。詳細は、下記ページの説明が良さそうです:
個人的には、私が講師をしていたときの中学校のベテランの国語の先生が、自分の中学時代に仮説実験授業を受けたときのことを、とても良く覚えていました。その記憶を懇切丁寧に語ってくれたあとで「すげえ面白かった」とおっしゃっていたので、やってみたいなと思っていたわけです。
有名な手引き書としては、以下の本があります。特に授業書のリストは使えそうです。
総合評価:★★★☆☆
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以下の本も仮説→実験という進め方をとっています。1学期に「電気」を教えるのに、この本を使ったのですが、非常に好評でした。ただし2学期に「動物」を教えた際は、それほど好評でもなかったですが・・・実験が少なかったからかもしれません。
総合評価:★★★★☆
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ここまで来てハタと思ったのですが、448さんって高校勤務じゃなかったでしたっけ・・・
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