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2004年12月29日 (水)

化合のメカニズム

041225-RyuukaTetsu

化合のしくみが気になる子のためにでっちあげた図・・・実際のところ、どうなっているんだろう?

左上は、鉄と硫黄のつぶ(それぞれ原子9個)が接しているところ。左下は、鉄と硫黄の原子が1個ずつ、相手側にもぐり込んだところ。右下はさらにもぐり込み、右上は完全に交互に並んだ硫化鉄になっている。

たぶんこんな感じじゃないかと思うんだけどなぁ。

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コメント

このイメージだと固体と固体で混じるような誤解を与えないか心配です。
本当は、FeとSが適当に走りまわってて「手つないだ方が楽ちーん(安定化)」ってことで、化合物になるわけですよね。
FeとSが走りまわるために、加熱するってことでイメージをつけてみてはどうでしょうか?

投稿: フラスコ | 2005年1月 7日 (金) 23:45

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