だ液実験準備中
だ液実験というのは、だ液の作用によってデンプンが糖に変化するのを確かめる実験。
「デンプンはヨウ素液で、糖はベネジクト液で、確かめる」と言えば単純だが・・・この実験の手順や準備が、かなりややこしい。8時半まで頑張ってなんとか1回実験したのだが、ベネジクト反応の方はあらわれなかった。
本番は明日。どうしたものか。まさに、ぶっつけ本番である・・・嗚呼(嘆)
なお写真は、ベネジクト液を小瓶に分けているところである。青い液体がベネジクト液で、加熱すると糖と反応して赤褐色になる。

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コメント
コメントありがとうございました。
ばろっくです。リンクの件、了解です。
この実験、私も以前に中学校で講師をしていた時にやりました。
確かになかなかうまくいかなかった思い出があります。
私はこの実験で、確か唾液ではなくジアスターゼを使いました。
でもそれじゃあ結局、「人体のはたらき」として生徒には
あまり伝わらなかったんじゃないかなぁ、と今でも思います。
あと、これ↓参考になれば…。
http://kids.gakken.co.jp/campus/academy/kobe/daeki.html
頑張ってください。
投稿: ばろっく | 2004年9月28日 (火) 23:12
おおお、これは便利そうなサイト!ぜひ使わせて頂きます。
ちなみに実験は、強行しても終わらない班が出てきそうだったので、事前学習を1回はさんでからやることにしました。「単なる先延ばしじゃねーか」という声が聞こえる気もしますが・・・
投稿: 雑草 | 2004年9月29日 (水) 21:58
先延ばししても良いと思います。
生徒実験は100%成功を目指すべきだと私は思いますので…。
試行錯誤を繰り返しながら、
独自の「成功する実験法」を探すってのも
この仕事のおもしろさの一つですよね。
投稿: ばろっく | 2004年9月29日 (水) 22:38